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「上手くなっても試合には出られない」には理由がある。

いくら上手くなっても試合に出られるとは限らないんだ。という現実

あるあるです。個人競技ならエントリー制限がなければ、試合や競技会に出場することは可能ですが、団体競技やエントリー制限がある場合には、出られない!という可能性がある。だれもが知っている現実ですよね。

平等性とか公平性とかは、関係ない。団体競技では、スタートメンバーを決める人。エントリー制限では、エントリー選手を選ぶ人。この人たちに決定権がある。だから、その人達が「この選手をだしたら、(僕の選定結果の効果性を証明するために)試合に勝てる」と思えることが、選手選考にあたっての基準になります。同程度の実力であればなおさらです。

選考する人の戦術や戦略を理解する

選考する人:監督、コーチや協会の選考員などが、どのように闘いたいのか、を知る事が重要です。選手はただ、駒に過ぎないと思ってはいけない。選手自身が戦術や戦略を理解するのです。選考する人は、選考した人がやりたい戦い方があるのです。どのように戦って勝つのか?を監督コーチが考えていますので、その戦い方によって、選手の起用が変わってきます。

それを、ただ、テクニックが増えれば、スキルが向上すれば試合に出られる。そう思っているうちは、出場機会は巡ってこないでしょう。

監督コーチがやりたい戦い方に、あなたじゃなくてもいい場合。つまり代えがある、特徴のない一般的な「良い選手」どうしであれば、関係性の良い方を選びます。関係性が良い=信頼性が高い。ということになります。

信頼が高い選手とは、監督コーチから見れば戦い方を熟知していて、実行してくれる選手に他なりません。監督・コーチとの情報交換がスムーズにいっているということです。

選考する人の言葉・言い方・受け取り方

アスリートにもコミュニケーション能力や言語力が求められているのが現実です。監督コーチの言葉を理解できることが、作戦を忠実に実行するための最低限のハードルです。

実力があるのに試合に出られない方は、ここから始めることをお勧めしたいのです。

選考する人にへつらったり、従ったりすることを勧めるのではありません。監督・コーチの言葉の意味を理解する姿勢。批判ではなく受け止めること。監督が言葉だけで伝えられないことを聴き取る能力を備えてほしいと思うのです。

言葉や言い方を理解して受け取ることは、簡単なようで難しいことです。これは、理解の仕方、言葉の意味を探す、想像する方法を知る事から始めてください。

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