※答えを急がなくていい人のためのプロフィールです。

[研修主催者の方へ]

判断の前に、思考を整える

判断を求められる立場にある指導者や管理職ほど、
「立ち止まって考える時間」を確保することが難しくなっています。

限られた時間、限られた条件の中で、
成果や判断を求められる現場では、
考える余裕がないまま意思決定が続いていく。
そうした状況を、これまで数多くの研修現場で見てきました。

私が研修やコーチングで扱っているのは、
スキルの習得以前に、
判断が機能するための思考の状態です。

一度立ち止まり、
考えを整理し、
自分の言葉で目的や意図を捉え直す。

そのプロセスを通じて、
現場で再現可能な判断力と対話力を育てていきます。

[個人で検討されている方へ]

答えを出す前に、立ち止まる時間

判断を求められる立場にいる人ほど、
実は「立ち止まる時間」を失っています。

考えているつもりなのに、
頭の中が整理されないまま、
次の決断を迫られている。
そんな感覚を抱えたまま、日々を過ごしている人を多く見てきました。

私は、
能力の問題ではない停滞を扱っています。

答えを急ぐのではなく、
一度立ち止まり、
自分が何を考えているのかを言葉にする。

その時間を通して、
本来の判断力や行動力が戻ってくる。
それが、私のコーチングの起点です。


コーチングや研修の場で行っているのは、
答えを出すことでも、
やる気を引き出すことでもありません。

一度、立ち止まり、
自分の考えを自分の言葉で見直し、
本来の判断力が働く状態を取り戻すこと。

そのための
問い・対話・思考の整理を、
国際基準のコーチングと、
現場経験の両方から支えています。

迷っているのに、止まれない。
考えているのに、進めない。

そんな状態にある人が、
もう一度、自分の足で判断できるようになる。
それが、私の関わり方です。

茂木ゆういち(MOGI Yuuichi)

勝つためのコーチ|茂木ゆういち
ICF(国際コーチング連盟)認定プロフェッショナルコーチ

技術の前に「脳の反応」を整え、
反応に支配されず、
“選んで勝てる人”を育てる専門家。

スポーツ指導者・アスリート・起業家の
「勝ちたいが、このままでは限界だ」
という局面に特化してサポートしています。

経歴

1964年3月19日、群馬県前橋市生まれ

「正解を出す側の組織」(建設省、群馬県庁)に身を置いた経験を踏まえ、「判断を支える側に立つ選択(早期退職として)」をしました。現在、アスリート関係者向けの対話(コーチング)、研修講師として活動中

資格等

実績(研修等)

コーチング実施時間:800時間超え(令和7年7月18日(金)現在)

※すべて、
「現場の制約」「立場の違い」「時間の限界」を前提に設計しています

日本スポーツ協会公認スポーツ指導者の更新研修講師(20回/年 開催)
群馬県教育委員会主催 外部指導者コミュニケーション研修講師(延べ4回以上)
群馬県スポーツ協会主催 公認スポーツ指導者向けコミュニケーション研修講師
前橋市主催 外部指導員コミュニケーション研修講師
高崎市主催 外部指導員コミュニケーション研修講師
明和町主催 教員向けコミュニケーション研修講師
吉岡町主催 部活動地域以降にともなうコーチング研修講師
榛東村主催 部活動地域以降にともなうコーチング研修講師
茨城県スポーツ協会主催 公認スポーツ指導者更新研修講師(延べ10回以上)
新潟県スポーツ協会主催 公認スポーツ指導者更新研修講師
佐渡市スポーツ協会主催 公認スポーツ指導者更新研修講師
群馬県野球連盟主催 公認スポーツ指導者(軟式野球)資格取得研修講師他
新潟県高体連バレーボール専門部 指導者研修講師
北越高校 新入生の合宿オリエンテーション講師、在校生モチベーション研修講師
群馬県野球連盟 令和7年度 Aクラス監督・選手等強化研修会講師
群馬県教育委員会主催 令和7年度運動部活動トータルサポート事業 運動部活動指導者研修会講師
山梨県スポーツ協会主催 公認スポーツ指導者研修会

群馬県建設業協会 コミュニケーション研修講師
群馬県商工会連合会 講演
群馬県商工会議所連合会 マネジメント研修、コミュニケーション研修講師
群馬県電設協会 新人研修、中堅管理職マネジメント研修講師
群馬県建設技術センター主催 係長研修講師
群馬県住宅供給公社 コミュニケーション、マネジメント研修講師

群馬県住宅供給公社 中期経営計画策定ワークショップ ファシリテーション業務
群馬県住宅供給公社 プロジェクトチームワークショップ ファシリテーション業務

🗣️ 受講者の声

指導で何を言えばいいのか迷わなくなった

部活動の指導に悩んでいましたが、「目標」から「目的」に視点を移す大切さを学びました。
選手に問いかけながら考えを引き出す指導法は、授業や学級経営にも活かせそうです。
実践的な内容が多く、明日からすぐに試したいと思える研修でした。


答えを言わなくても、場が進む感覚を初めて持てた

「答えを与える」よりも「問いかけて考えさせる」ことの重要性に気づきました。
これまでの指導を振り返り、オープンクエスチョンを使って生徒と対話する大切さを実感しました。


コーチングを通して指導の幅が広がりました

「やる気を引き出す言葉」を科学的に学べたことで、モチベーションを高める声かけの意味が分かりました。
上からの指示ではなく、選手の意見を聞きながら練習の目的を共有する姿勢を大切にしたいです。


気づきと納得のある内容でした

自分の指導方法が「回避学習」になっていたと気づき、改善のヒントを得ました。
生徒が失敗を次に活かせるよう導くのが指導者の役割だと再確認できました。
脳科学的な視点を交えた説明も分かりやすく、納得感のある講義でした。


他の指導者とも共有したい内容

問いかけによる対話を中心にした構成で、学び合いが自然に生まれる研修でした。
「コーチングの考え方をもっと深く学びたい」と思える貴重な時間でした。


実践的なワークで理解が深まりました

身近な事例をもとに考える演習形式で、とても分かりやすかったです。
同じ立場の指導者と意見を交わすことで、自分の指導の癖や改善点に気づくことができました。


部活動以外にも応用できる内容

生徒への問いかけや声かけの工夫だけでなく、学級運営・職場でのコミュニケーションにも応用できると感じました。
「教育」と「コーチング」のつながりを実感できた研修でした。


満足度の高い講習会でした

参加者の9割以上が「満足」と回答。
「分かりやすかった」「学びが深かった」「今後の指導に活かしたい」という声が多く寄せられています。

実績(クライアント)

プロアスリート
プロスポーツチームコーチ
ナショナルチームコーチ
プロコーチ
国スポ監督
社会人チームコーチ
経営者
スタートアップ
弁護士
コーチ
公務員
会社員

※守秘義務のため、職種のみ掲載

出版

「人生は巻き込み力で上手くいく」

「スポーツにおける言葉のチカラ」

「問いの力を競技力に変える365問」

「問いが、指導力を進化させる365日」

「言い方ひとつで、選手は動き出す」

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