スポーツと言葉 ~やる気と成長を高める~
地域スポーツ協会/教育委員会向け・90分研修:2024茨城県大子町セミナー
指導現場で日々使う「言葉」は、選手のやる気・学習速度・再現性に直結します。
本研修では、昭和〜令和の指導コミュニケーションの変遷を踏まえつつ、 曖昧な指示を行動に直結する言葉へ言い換える技術、 心理的安全性を高める承認とフィードバック、 ミス後の立て直し会話を、実例とワークで身につけます。
研修で得られる効果
- やる気を高める言葉がけの型を習得し、選手の主体性・集中が向上する
- 曖昧語→行動語の言い換えにより、指示の意図が伝わり再現性が高まる
- 承認とフィードバックの順番が分かり、ミス後の立て直しが早くなる
- チームで共有できる共通言語が整い、コーチ間の指導が統一される
言い換えサンプル(抜粋)
- 「もっと集中して」→「次の3プレーは“視線・足・声”の3点だけ意識しよう」
- 「気合が足りない」→「今のプレーを10点満点で何点?理由を1つだけ教えて」
- 「ちゃんとやれ」→「次はスタートの合図で1歩目を“右足→前傾”でいこう」
※本編では競技・年代別に最適化したフレーズ集を配布します。
プログラム(90分)
- 導入:言葉が行動を変えるメカニズム(短い事例)
- 比較:やる気を高める言葉/奪う言葉(場面別)
- ワーク:曖昧語→行動語への言い換え(自競技の課題から)
- 承認→フィードバック:順番とフレーズ(ミス後・不安時の手順)
- 実践計画:明日からの声かけ3パターンを作る
おすすめの導入先・活用シーン
- 地域スポーツ協会の指導者更新研修(共通言語づくり)
- 教育委員会の部活動顧問研修(安全・実行・自立の両立)
- 新任コーチのオンボーディング(現場フレーズの標準化)
配布物・成果物
- フレーズ対比表(高める言葉/避ける言葉)
- 言い換えテンプレート(曖昧語→行動語:場面別)
- ミス後の立て直しプロトコル(承認→事実→次の一手)
カスタマイズ・注意事項
- 年代(小中高・一般)や競技特性に合わせて事例・フレーズを最適化します
- 対面の場合は、プロジェクター/スクリーン/音響のご手配をお願いします
- オンラインの場合は、録画の可否・配布資料の範囲を事前に確認いたします
お申込み・お問い合わせ
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