ティーチングとコーチング その比率は?(改)

地域スポーツ協会/教育委員会向け・90分研修

現場で迷いがちな「教える(ティーチング)」と「引き出す(コーチング)」の配分を、 安全・技術・戦術・メンタルの4視点で見える化。
改訂版では、GROWモデルで対話を構造化し、 選手の思考を「次の一手」へ向ける具体フレーズと ギャップを埋める質問集で実行までつなげます。

研修で得られる効果

  • 場面別の最適比率(教える:引き出す)が判断できるようになる
  • GROWモデルで対話を設計し、選手の自己決定と実行が進む
  • 「次の一手」思考に切り替えるフレーズで、ミス後の立て直しが早くなる
  • ギャップ→行動プランの質問スクリプトで、再現性のある練習が組める
  • コーチ間で共有できる共通言語と判断基準が整う

プログラム(90分)

  1. 導入:ティーチング/コーチングの定義と誤解(改訂ポイントの共有)
  2. 判断フレーム:安全・技術・戦術・メンタルの4視点で比率を決める
  3. GROWモデル演習:Goal/Reality/Options/Will の対話設計
  4. 「次の一手」フレーズ集:ミス後・迷い時の切替え言葉
  5. ギャップ→行動プラン:質問スクリプトで実行計画に落とす
  6. 実践計画:翌日からのチェックポイントと振り返り法

おすすめの導入先・活用シーン

  • 地域スポーツ協会の指導者更新研修(指導観の共通化)
  • 教育委員会の部活動顧問研修(安全・実行・自立のバランス)
  • 新任指導者のオンボーディング(場面別フレーズの標準化)

配布物(ファイル名のみ)

  • 01フォローコーチング(GROWモデル).pdf
  • 02次の一手を思考させる言葉.pdf
  • 03ギャップと行動プランの質問集.pdf
  • 04戦術セリフ(抑止力を減らす).pdf

※リンクは作成しません。当日配布のみとなります。

お申込み・お問い合わせ

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企画・実施:ホット・コミュニケーションズ(茂木ゆういち)

※本研修は「比率設計」「対話の構造化」「実行支援」を中心に再構成した改訂版です。