メンタルの課題の発見と対策/保護者を含めたチームの一体感づくり(2部制)
地域スポーツ協会/教育委員会向け・180分研修(ワークショップ形式・5人1組)
本研修は2部構成。第1部:メンタルの課題の発見と対策では、競技現場で起きやすい課題を
戦略質問で可視化し、対策を具体化します。第2部:保護者を含めた一体感づくりでは、
指導者・選手・保護者の視点をそろえ、合意形成に必要な言葉がけと運用ルールを整えます。
参加者は5人1組で、配布ワークシートを用いて記入→共有→合意→宣言まで進めます。
研修で得られる効果
- 現場のメンタル課題を構造化し、再現可能な対策リストを作成できる
- 指導者・選手・保護者の視点をそろえる共通言語と運用ルールが整う
- 言葉がけ・合意形成・振り返りの手順が標準化され、チームの一体感が高まる
- 5人組の協働で具体的アクション(明日からの3手)が明確になる
プログラム(180分・2部制)
- オリエンテーション:研修の目的/役割分担(ファシリ・記録・タイムキーパー等)
- 第1部|メンタル課題の発見と対策(約90分)
- 個人→グループで課題の棚卸し(戦略質問を活用)
- 原因と兆候の切り分け/関与者・場面の特定
- 対策の具体化:言い換え・ルーティン・環境調整
- グループ内共有→全体発表(要点シート)
- 第2部|保護者を含めた一体感づくり(約70分)
- 期待値の擦り合わせ:指導者・選手・保護者の役割と言葉
- 運用ルールの設計:連絡・承認・応援の基準
- シーン別フレーズ(試合前/ミス後/帰宅後)の標準化
- 宣言・クロージング(約20分):明日からのアクション3つをグループで宣言/質疑応答
※持ち時間は参加人数により微調整します。
ワークショップ運営ルール(当日共有)
- 発言の遮り・評価を避け、まずは事実→解釈→提案の順で話す
- 1アイデア1メモ(付箋)で、短く具体的に
- 役割(ファシリ/記録/タイムキーパー等)を決め、時間厳守
- 個人情報・事例の扱いに配慮し、記録は必要部分のみ共有
配布物(ファイル名のみ)
- A4配布資料_片面印刷.pdf
- A3ワーク用紙_片面印刷.pdf
- A3ワーク用紙、プレゼン等.pdf
- 戦略質問ー言葉集.pdf
- 戦略質問ー言葉集2.pdf
- オリエンテーションー言葉集.pdf
- ルール.pdf
進行スライド:プレゼン等.pptx(配布対象外/研修内で使用)
お申込み・お問い合わせ
参加者層・人数・直近の課題に合わせて構成と資料を最適化します。お気軽にご相談ください。