手段と目的との関係を見える化に関する研修
公官庁・地方公共団体・企業向け・180分研修
バリューエンジニアリング(VE)の思考を用い、目的↔手段を混同せずに整理するための研修です。
「目的→機能→手段」の順で可視化し、FAST(Why-How)による機能展開で手段の妥当性を検証。
そのうえで、効果・負荷・リスクの観点から優先順位をつけ、合意形成と実行につなげます。
研修で得られる効果
- 目的・評価指標が明確化され、意思決定と説明責任がスムーズになる
- 機能(What)と手段(How)の分離ができ、代替案の発想が広がる
- FAST(Why-How)で論点が構造化され、議論の堂々巡りが減る
- 効果・負荷・リスクの基準で優先順位づけが可能になり、手戻りが減る
- 合意事項が実行・振り返りまで一貫し、継続的な改善が回る
プログラム(180分)
- 導入(20分):VEの基本(価値=機能/コスト)と「目的と手段の混同」問題
- 目的の言語化(25分):成果・利用者・制約・指標を定義する
- 機能定義とFAST(40分):主機能/副機能の整理、Why-Howで展開
- 手段の列挙と評価(35分):効果・負荷・リスクでスクリーニング
- 優先順位とロードマップ(30分):段階実装とマイルストーン設計
- 合意形成の運用(20分):決裁・保留・宿題の扱い/記録テンプレ
- まとめ・質疑(10分):明日から変える3点を宣言
おすすめの導入先・活用シーン
- 組織の事業・プロジェクト・働き方改革の設計/見直し
- 組織の活動支援・事業効率化における施策整理
- 安全対策・人材育成・広報など、複数部署をまたぐ案件の合意形成
資料・掲示物
- 配布物:なし
- 掲示物:見える化ポスター(PDF)(当日会場掲示/オンライン配信時は画面共有)
- ワークで作成した図表は会場掲示・写真撮影の可否を事前確認します
運営上のお願い・注意事項
- 対面の場合:プロジェクター/スクリーン/模造紙・付箋・マーカーのご用意をお願いします
- オンラインの場合:オンラインホワイトボード(共有エディタ)の使用可否をご確認ください
- 守秘義務の環境化で実施します。事例は主催者の意向に基づき、演習します
お申込み・お問い合わせ
現状の課題・参加者層・人数に合わせて、事例とワーク時間配分を最適化します。お気軽にご相談ください。
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