やる気を育てるメンタルトレーニング
地域スポーツ協会/教育委員会向け・120分研修:2024年 館林市教育委員会実施
選手の「やり抜く力」は偶然には育ちません。本研修では、 目標設定・回復力(レジリエンス)・自己効力感を柱に、 現場で再現できるメンタルトレーニングを体系化。 GROWモデルと簡易AARを用いて、やる気を起こし・続け・結果に結びつけるまでを 実践ワークで身につけます。
研修で得られる効果
- やる気の発火・維持・回復のメカニズムを理解し、場面別に介入できる
- SMART×GROWで目標を具体化し、日次・週次の実行が安定する
- ミス後の立て直しプロトコル(感情→状況→次の一手)を現場運用できる
- ポジティブなセルフトーク&イメージの設計で自己効力感を高められる
- チームで共有できる簡易メンタルメニュー(5〜10分)が手に入る
プログラム(120分)
- 導入:やる気の3段階(起こす/続ける/戻す)と指導の関わり
- 目標設計ワーク:GROW+SMARTで「今週の小さな達成」を作る
- セルフトーク再設計:否定語→行動語/事実と解釈の分離
- プレッシャー対処:呼吸・注意の向け直し/ルーティンの作り方
- ミス後のAAR:感情ケア→事実確認→次の一手→再宣言
- 実践計画:5〜10分の「日常メンタルメニュー」を各自が作成
おすすめの導入先・活用シーン
- 地域スポーツ協会の指導者更新研修(競技横断の基礎メンタル)
- 教育委員会の部活動顧問研修(日常指導への落とし込み)
- 大会前の短期集中メンタル強化(ルーティン・セルフトーク整備)
配布物・成果物
- 「GROW×SMART」目標設計シート(週次・日次用)
- セルフトーク言い換えリスト(否定語→行動語)
- ミス後の立て直しプロトコル(簡易AARテンプレート)
- 日常5〜10分メニュー表(呼吸/イメージ/記録)
カスタマイズ・注意事項
- 年代(小中高・一般)や競技特性に合わせて事例・ルーティンを最適化します
- 対面の場合は、プロジェクター/スクリーン/音響のご手配をお願いします
- オンラインの場合は、録画の可否・配布資料の範囲を事前に確認いたします
お申込み・お問い合わせ
対象者数・直近の課題に合わせて最適な構成をご提案します。お気軽にご相談ください。