生徒とのコミュニケーション術の向上

地域スポーツ協会/教育委員会向け・120分研修:2024新潟県高体連バレーボール専門部

生徒・選手の「やる気」は、指導者の言葉と関わり方で大きく変わります。本研修では、 現場ですぐ使える声かけ・問いかけを中心に、曖昧な指示を行動に直結する言葉へ言い換える方法、 心理的安全性を高める対話ミス後に立て直すフィードバックを実践的に学びます。

研修で得られる効果

  • やる気を高める言葉がけの型を習得し、選手の主体性・自発性が向上する
  • 曖昧な指示を行動言語へ言い換えでき、意図が伝わり再現可能な練習になる
  • 心理的安全性を損なわないフィードバックで、ミス後の立て直しが早くなる
  • 質問・傾聴・承認の運用バランスが分かり、双方向の対話型指導に移行できる
  • チーム内で使う共通の言葉が整い、コーチ間の指導方針を統一できる

プログラム(120分)

  1. 導入:やる気はどこから生まれるか(脳内メカニズムの要点と指導への示唆)
  2. 現状整理ワーク:良好なコミュニケーションを阻害する要因の洗い出し
  3. 声かけの再設計:曖昧語→行動語への言い換えテンプレート作成
  4. 質問の型トレーニング:目的明確化/数値化/証拠探し/未来質問
  5. ミス後の立て直し:感情ケア→状況把握→次の一手(AARの簡易活用)
  6. 実践計画:翌日からの小さな行動(チェックリスト配布)

おすすめの導入先・活用シーン

  • 地域スポーツ協会・教育委員会の指導者養成/更新研修
  • 学校部活動の顧問・外部コーチの合同研修
  • 競技団体の育成方針アップデート(共通言語の整備)

配布物・成果物

  • 監督へのインタビュー 質問集
  • アフターアクションレビュー
  • ゴールやビジョンを明確にする質問集

カスタマイズ・注意事項

  • 競技・年代・地域の課題に合わせて事例・ワークを最適化します
  • 対面の場合は、プロジェクター/スクリーン/音響のご手配をお願いします
  • オンラインの場合は、録画の可否・配布資料の範囲を事前に確認いたします

お申込み・お問い合わせ

実施日程・お見積・対象者数に合わせた最適な進行をご提案します。お気軽にご相談ください。

日程の仮押さえを依頼する

企画・実施:ホット・コミュニケーションズ(茂木ゆういち)

※本ページの構成は、過去の研修資料をベースに再構成しています。