テレビのニュースをみていて想うこと
プロゴルファーの渋野日向子さんが7ヶ月ぶりに国内ツアーに参戦したといっていた。ここでは、出入りの激しいスコアだったそうだ。
アナウンサーは、安定していないという表現で解説していた。結果スコアが伸びずにいた。
そもそも、スコアは結果である。スポーツは結果に重きがいく。そのために、身長にスコアをまとめると結果としていいスコアになる。
その一戦だったらそれも有だろうと思う。
しかし、渋野日向子さんはプロゴルファーだ。スコアを残す事も大事だが、ファンを愉しませることも大事だ。渋野さんが攻めのゴルフをしていることを楽しんだギャラリーもいるだろう。
例えスコアがまとまらなくても、ファンを愉しませる渋野さんならではのゴルフをすることが渋野さんに求められるプレーなのではないのだろうか。
成長を求めるならば、
では、成長段階のアスリートは?やっぱりスコアをまとめることが求められるのではないか?と思う人が居るだろう。それも確かなのですが、成長することを求めるのならば、安定してはいけない。マルチプレーヤーにならないでほしいと思う。
苦手も得手も同じようにできるがマルチプレーヤーだとすれば、どれくらい時間をかければいいのか僕にはわからない。結果を出したいなら、まず、得手を、得意なことだけを極限まで磨くこと。これは古今東西言われ続けている。つまり、マルチではなく、ひとつだけ尖っていることを意味するのだ。
渋野さんだって、プロゴルファーとしてはトップだけどまだまだ成長したいはず。とすれば、自分の特徴を活かすように挑戦し続ける。そんなプレーヤーだと思っている。とすれば、完成していないしマルチではないのでしょう。だから、ツアーで成長し続けることを考えているでしょう。
ゴルフにしろ何にしろ、全ての条件が同じように整うことはない。スポーツはそんなもの。だから、いつだって挑戦し続けなければいけないのでは?と想う。
成長し、結果を出し、アピールし続けるためには、結果はもちろんだけど、自分の強みをさらに強くする、シングルアピールをすることが近道だとおもうのだが、あなたはどう思う?
強みがわからないのなら、自分を観察するしかない。わからないのなら、僕に相談してほしい。きっと見つけられるはずだ。