楽しさを求めていもいいの?

楽しんだ者が良い思いをする。

公園
まぽさんによる写真ACからの写真

苦しい思いをして、彼は成長した?

これは第三者の見解。

私は今、苦しい思いをして頑張っている。成功した人もきっと苦しんで、苦しんで成功したに違いない。

だから、苦しい思いをした人が成功する。よって私は成功する。

多分こんな感じかも?

 

朝8時30分から夜24時まで働きづくめの生活を2年間やった。

休日を返上した。それでもやり続けた。

流石に身体が悲鳴を上げた日もあったが、一日ですんだ。

苦しかったことは無かった。

飽きる

楽しい仲間と時間を共有することが楽しかった。一つずつ達成する事が、日々実感できていた。

主体的な日常だった。

苦しくはなかった。日常の仕事で得られるもの、ことが満載だった。

周りの同期達は「あんなことはできない。苦しいだろ!きついだろ!」

そう言っていたい。このときの「苦しいだろ!」は自分だったらできない理由を

「苦しい」という言葉に変えていた。

周りはしたくないから「苦しい」という自分に対する言い訳をつくっていた。

私は楽しかった。面白かったのだ。

そして、私は多くの行動を実行することができたのだ。

当事者は苦しんでいないんだ。

 

行動力を加速するもの

青空

行動力を加速するものは、あとちょっとでできる!とさらに上に行きたい。

充実感、達成感。面白い、楽しい。

そんなものが行動力を加速する。

わかる。理解する。

なんていうのも行動力を加速する。

それは、自己効力感とか自己肯定感といわれるかもしれない。

 

実行力は結果を求めないときに最大化する。

次のステージ
toraemonさんによる写真ACからの写真

結果は未来のこと。現在予測できる未来のこと。

今「鬼滅の刃」という漫画とアニメが結果を残している。

興行収入100億円を突破したという。

制作スタッフはこの結果を求め続けて、アニメを制作したのだろうか?

「どんな結果を出そうと思ってアニメを作成したんですか?」

そんな愚問が聞こえる。

実行力を最大化する時に、結果とのバーター(取引)を考えたら実行力は低減する。

結果を求める。現時点での予想される結果とその結果を残す為の行動測りにかける。

そんな状態に陥っていないだろうか?

 

映画を例にとれば、

「君の名は」というアニメを監督した新海誠さんはこう言っていた。

「アニメのワンシーン、ワンシーンはお客さんに感動してもらいたいと思って描いている。興行収入というものは全く考えていない。どうやって結果が出せるかなんて考えていたらこんなシーンは描けない。結果は出したいが、私はわからない。知っていたら教えて欲しい」(記憶の中の解釈)

この言葉のとおり、新海誠監督と制作スタッフは興行収入を制作時点では考えていない。

芸術もビジネスも同様なのだ!

©YORIMOI PARTNERS

楽しいことが、実行力を産む!

アニメ制作もビジネスも、そこのことを楽しんでいる。楽をしている。と勘違いする人も多いと思う。

楽しむのと楽をする。は違うんだ。

通常の行動に対して楽にするのは、実は満足感は得られない。なので、行動力は生まれない。よって実行力も下がる。

楽しいと楽なだけなんだ。

そういうことなんだ。

「楽(らく)」は楽しんだときに最大化する。

同じ行動でも、楽しめば楽になるんだ。

 

どうすれば楽になれるのか?簡単だ。好きなことになれば楽しいんだ。

仕事でも好きになれることを探すんだ。なければ、その仕事はあなたにむいていないだけの話。

 

楽しいこと。それが実行力を生むのだ。さらに熟練するのだ。

強みを自覚して伸ばす!長所にする。

私が提供する実行力コーチングは強みを見つけ、強化していく。弱みを補うことはしない。

強み=楽しいことなのだ!

だから、実行する人が増えていくのだ!