無形資産の増やし方

無形資産

・知識、経験、体験、実績、人間力、技術力、創造力、工夫力、理不尽対応能力、予測不能対応能力、コミュニケーション力、感謝力、観察力、能力、指導力などなど

こてつんさんによる写真ACからの写真

有形資産

・土地、建物、お金、貴金属、株、地位などなど

カメラ兄さんさんによる写真ACからの写真

 

有形資産の増やし方は、セミナーが教えてくれます。全国で数多く開催されています。有形資産は直接生活に関わります。そのため、いつもこの資産に視点がむくことになり、有形資産の獲得に躍起になります。

「P:PCバランス」

この言葉は「スティーブン・R・コビー」が書いた「七つの習慣」の中に出てくる言葉です。

「七つの習慣」(スティーブン・R・コビー著)

Pはプロダクトだったり、パフォーマンスだったり、日本語で言えば「目標達成、結果、成果」という意味合いだと捉えます。

PCはプロダクトケーパビリティー、パフォーマンスケーパビリティー、日本語で言い替えると「目標達成能力、結果を出すための能力、成果を出すための能力」ということになります。

一つの解釈です。

有形資産は「P」つまりは結果、目標達成。

無形資産は「PC」というコトになります。

 

結果だけを重要視したら、継続できない。一方、能力だけを重要視したら、これも継続はできない。

 

バランスをとりながら、成長していくことが成功のためには重要だという考えです。

 

結果を出さなくちゃ!と考え、結果だけに執着する。欲あるコトです。

では、どんなやり方をすればいいのか?

その手法は世の中に溢れています。沢山の人が読んで、実践しています。

そして結果を残した人もいれば、残せなかった人もいます。

 

残せなかった人は、結果を出すための能力をカスタマイズできなかった。

 

その一言に尽きるのです。

 

無形資産をつくることを怠っただけなのです。

 

無形資産はどうやってつくるのか?それはあなた自身のもっている長所を強みとして発揮すれば良いのです。

 

自分自身の長所を客観視でき、長所を強みとして発揮する環境に行け良いだけなんです。

 

そのやり方として「守・破・離」があります。

まず、型から入り真似る。実践する。まず「守」です

違和感を感じ始めたら、どこか違和感なのかを主観で感じ、客観的に判断する。

そして、やり方を少し変えていく。これが「破」になります。

 

少し変えていくコトが慣れてきたら、自分の長所を活かすための手法を考える。

カスタマイズして、オリジナルに変えていく。

 

この経過が「無形資産」となり誰にもまねできないあなたのオリジナルな「資産」となります。

それがさらに多くの「有形資産」となっていきます。

 

この唯一無二の「無形資産」が後進の参考となります。これは、どんな時代になっても色あせることはありません。

 

この守破離をたどる過程で必要なものが4つ有ります。

  1. モデル

  2. メンター

  3. 仲間

  4. コーチ

です。

最後のコーチ:無形資産を効果的に手にするために効果的な手法です。

コーチをつける。これが、あなたが無形資産をつくるための「実行力」をサポートするのです。

なぜなのかは、また後日!!