YOASOBI「群青」が驚愕!

YOASOBIというユニットが「群青」という曲を歌っている。

まあ26歳と20歳のユニットなんだけど、、、、

「夜に駆ける」とい楽曲でも有名な人達でご存じな方も多いと思うし、youtubeの「歌ってみた」では多くの人が歌っている。

元歌はこれ!

歌ってみたはこれ

ガチャピンが歌ってみた

まあ、これはどうでも良いけど・・・

「群青」の歌詞

ワンフレーズ

「何枚でも

ホラ何枚でも

自信が持てないから描いてきたんだよ

何回でも

ほら何回でも

積み上げたことが武器になる。

周りを見たって

誰と比べたって

僕にしかできないことはなんだ

今でも自信なんかない

それでも」

おじさんである私が読んで、めちゃくちゃ感動した!

おじさんになっても、何枚も何枚も描いている。

自信を持つために描いている。

そのことを、なんで26歳がわかってるんだ!!!!

この詞を読んでいくうちにこんな仮説が在るんじゃ無いかと思えてきた。

 

本当の自分を自信をもって信じていくことが難しく

でも信じたい。周りを同じ事を強要されている現在に生きている20代は

そんなことを思いながら生きてきたんだろう。

アーティストになる。それを目指して生きていく、生きてきた作詞さんは

自分にしかできないことを、自分自身でできるとおもっていままで生きてきた。

もちろん自信なんか無い。

 

でも、

でも、

 

武器になっていることも知っている。自信にはなってないけど

武器になっていることは知っている。

それを自覚して、、今生きている。

 

その詞の後に以下の詞がある。

 

 

 

「知らず知らず隠していた

本当の声を響かせてよ、ほら

見ないふりしていても

確かにそこに今もそこにあるよ

知らず知らず隠していた

本当の声を響かせてよ、さあ

見ないフリしていても

確かにそこに君の中に」

 

これをおじさんが読むとこんな解釈になる。

隠しているもの、本当の声

それはきれいなだけで無く、見たくない本当の自分。

いままで、見ないふりしてきた弱い自分。

汚い自分。

 

きれい事を、建前で生きてきたこれまでではなく、

清濁併せ持った正直にしていいんだ!

 

っていうメッセージに聞こえてきた。

 

現在、この歌が受けているってことは、ひょっとしたら本音ベースで生きたい若者が多い!

若者だけでなく、他の年代もそう思っている。

 

でも。

 

本音で正直になったら生きていけないかもしれない。だから、、、、

 

だからこそ、やってきたことが、積み上げてきたことが武器になる。

その武器は、その人だけのものだから、、

その武器をつかうことが、自分らしさをだすこと。

ただ、その武器を使うで本当の自分をさらけ出すことになる。

でも、ある。ことを認めていこう!

 

そんな応援歌に聞こえる。