コーチング契約が終わった後にクライアントに身につくこと


コーチング契約をする。

なんのためにコーチング契約をするのか?

コーチングセッションをするとクライアントにはどんな良いことがあるのか?

形を持たない商品を売る私たちの説明力が問われるところです。
「目標達成確率を上げる」
「視点が増える」
「行動を修正する」
「目標達成時間を短くする」
「行動変容をおこす」
これが提供できます。

ではクライアントが何を手にしたから、そのような現象が起こるのでしょうか?
視野だったり、視点だったり、やることの明確化だったりします。

行動しない限り、視野が広がろうとも、視点が増えようとも、やることが明確化しようとも
目標など達成できるわけがありません。

ということは、クラインとが手にするのは「実行力」ということになります。
行動と実行。違いは何でしょうか?
行動は「あるコトを行う事」
実行は「実際に行う事」

目標達成の為に実際に行う事なのです。それが実行です。
行動は目標達成のためになっていようが、目標達成のためになっていなくても
あることを行えば行動なのです。
目標達成のために失っている視点を思い起こしたり
目標達成の為に視野を広くする。
目標達成のために明確化する。
そして、そのために行動する。実行する力をさらに持つ事になるんです。
人は実行力をそもそも持ち合わせています。

人は感情というものを持っています。実行力を阻む者が感情だったりするんです。
感情は人が失わない本能的なものです。だから感情を少なくすれば実行力を増強することができます。

人が人であり続けるために感情を失うことはできません。
機械になればできます。ブルトーザーは実行力が高いのです。石があろうが樹木があろうが
土地を平らにするという目標を達成するために、情け容赦なく突き進みます。

機械になれば、いいのです。

機械になりきれないんです。だから、実行力が少なくなり、実行する目的を見失ったりするんです。

そうして、だんだんと実行することを諦めて行くんです。

それに慣れていくと、ブルドーザーはさび付きいざ、動かそうとしても動かなくなります。
使わなければさびるんです。

実行力を機械にならずに身につける。実行力を機械にならずに習慣化する。
そのために効果的なやり方が従来からありました。その一つが「コーチング」というスキルです。

私たちコーチは、そのコーチングを使う人。
食堂に例えれば、包丁がコーチングスキルで、包丁を使う料理人がコーチなのです。
コーチがコーチングを使う事で、クライアントがもってきた食材の味が決まるのです。
クライアントはその食材でつくられた味を味わうのです。
食材=実行力です。

さあ、あなたも実行力を身につけて、美味しい人生を味わってください。