座して待つか、動いて切り開くか?

人には二種類いる。

ある局面に直面したとき、
「座して事態が変わることを待つ」
「自ら動いて切り開く」

自分が期待する結果を求めるとき、
どちらが良いのかは時間が経たないとわからない。

では、座して待つのか?

それで好転する場合もある。

好転するのは、周りの状況であって、自分自身ではない。

 

周辺の環境が好転するのを待っていられない人は

状況が変化を起こすように自ら動く。

すぐに結果を得ることができるのは後者だ。

例えば「好きな人がいる」という場合。

「恋人にしたい場合」

座して待っていて、相手が自分に好きだ。付き合って欲しい。

それを望む。

座していて、その状態になる確率は低いのはわかるだろう。

 

一方、自ら動く人は何をするのだろうか?

選択肢は沢山有る。「頻繁に出会う機会を作る」
「印象深い行動を起こす」「好きだと伝える」「人づてに噂を流す」
「同じ趣味をもつ」などなど

沢山の選択肢の中で行動を決めて、動くだろう。

「恋人になる確率」

前者後者とも同じかもしれない。

別の人にアプローチをするまでの時間、期間の長さは?

ときかれたら、後者の方が圧倒的に短い。

 

人生=時間

 

人に与えられた時間は有限である。

その人を待ち続けて一生を終えるのも人生。

その人に見切りをつけて、別の人と過ごすのも人生。

 

どちらが、あなたの人生を豊にするのだろうか?

 

私は後者を選ぶ。

待っているなんてできない。世の中の人は、他人に意識を向けるほど他人に興味は無い。

私は動く。座して待つなんてできない。