主体的に生きる。そこから多くの資産を手に入れる。

解除されました。一気に行動量が増えてきたとニュースは伝えています。
感染者、病院の病床に余裕ができてきたということだそうです。
そもそも、この緊急事態宣言が出されたのは何のためなのでしょうか?

 

  • 解除したら、行動を開始する。

行動量が増加してきました。駅や出勤するひとが増えていたということです。
人は解除されたら、人は圧迫されたら反動がでます。
きっと多くの人が、今までの鬱憤を晴らすようにうごきはじめると思います。

  • 解除とは

今回の解除とは、どういうことなのか?
安全である。ということなのかもしれないです。
多少動いても、接触が増えても大丈夫ということかもしれないです。
なにが、大丈夫で、何が安全なのでしょうか?
解除の基準は、再び増えても多少は対応できると言うことなのでしょうか?
天邪鬼なので、不思議だな?
と思ってしまいます。
国が解除といったのだから、そんなことは考えなくて、
思わなくてもいい。
昔の私ならそう思うかもしれません。
確かに国が解除したから、安全なのかもしれません。
それって、基準と責任を国に依存しているということなのかもしれません。

  • 主体的になる。

判断をしてもらう基準は国が作ります。
ですが、私の行動基準は私が考える必要があるのです。
いつ、マスクをすることが効果的なのか?
どんな時にマスクをすると、感染をひろげないのか?
感染リスクを低くするためには、マスクだけで充分なのか?
三密は手段なのか?目的なのか?
感染を広げないことなのか?
高齢者や体力が低下しているひとに広げないのか?
まだまだ、不明なことが多いウイルス。

経済を回すためには、三密が避けられない場合もあります。
そのとき、私が何をすればいいのか?
それを目的に従って行動を自らが決めるのです。
自らの責任において。

  • ウイルスはなくならない。

世の中には様々な種類のウイルスがあります。
聞くところによると、絶滅したウイルスは非常に少ないといいます。
ないといってもいい程度と聞いています。
とすれば、新型コロナウイルスもなくならないことになります。
なので、いつ自分に感染してもおかしくないリスクは常にあるということなのです。
それを前提に、行動について判断するのが有効だと思うのです。

  • だから主体的になる。

いつ感染してもおかしくない。だから、感染しても発症しないようにする。
そう思っています。
感染を拡大しない行動。あまたある感染についての知識のうち、有効なものはどれかを取捨選択するのです。

感染を拡大しないための行動を選択する。
そのための有効な知識を取捨選択する。
感染したとしても発症しない抵抗力を維持する。

そのためには、自分が行動を決める必要があります。

  • 誰かに自分の人生を預けない。

当たり前ですが、自分の人生は自分のものです。誰かに判断を委ねることもあります。
委ねた。という自分の選択を自分でしたことを認識するのが、後悔をしない一歩なのだと思います。
○○のせいで、こうなった。
○○が決めてくれない。
そういうこともあります。
○○は、あなたの人生に責任などとりはしません。他人より自分がかわいいのです。
それが人間なのです。
そうじゃない人もいます。
僕も他人の人生の責任はとれません。

自らの選択で、人生を生ききる。その力を、その思考力を、その判断力を備え、生ききる。

生ききる為に、誰かに自分の人生を預けない生き方をする。このコロナ騒ぎは、再度そう思わせている状態です。
天邪鬼ですが、コロナ騒ぎで、再認識することができました。