体育会系な私・・・・・

最近目に付いた本を、この一週間で2冊読みました。

これ読んでいたら、自分が体育会系な気質をもっていると確信してしまいました。

いや、だからこそ体育会系なことをしていたらうまくいかなかったことがわかる。

体育会系

姉弟構成、小学校時代、仲間、先生。中学校時代は余りそうではなかった。

高校時代はもろこれ!

大学時代は離れた。でも就職したら、体育会系。

毎日23:45大手町発 毎日6時間残業。6時間×23日=138時間

土曜日隔週半ドンだったから、9時間残業 9時間×2日=18時間

新採5月から2年間この状態。138時間+18時間=156時間

これを自慢していたもの。人間やればなんとかなる!ってね。胃潰瘍、十二指腸潰瘍になるのが勲章。

周りも当たり前にしていたしね。同調圧力です。

こんなことを言うのも体育会系。組織のために人はある!っていうのを地でいっていたもんなあ。

今は少し、緩和されていると思っている。

でも、家内から言われたことがある。「ゆうちゃんは、自分の意見に誘導するよね!」

これもショックだった。けど・・・

 

その前に読んだのがこれ!

「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」

いやいや、世界一の幸せを実感している国民。たしかに。ただ、そこにたどり着くまでの物語もある。

フィンランドをまねする。ではなく、こんな考え方。アプローチをしている国だからこそ、デザイン性が高く、質の高い

そんな製品ができる。その原因のひとつを垣間見た気がします。

是非、ご一読を・・

フィンランド