積み重ねたものは「在る」

クライアントにコーチングをしている時

前提は

クライアントに能力が在る。

ということ。それが前提。

そんなことないよ!

と思うかもしれない。

想像してみて欲しい。

「狼に育てられた人」

という記事があった。

狼に育てられた人は、狼になっている。

同じ人が、裕福でハーバードに行くことが普通の家庭で

教育環境も整っていたら

きっとその人はハーバードに行くだろう。

ある人は私にこういった。

おおかみ少女
acworksさんによる写真ACからの写真

「人は環境動物なのだ。だから何者にもなれる」

だから能力は備わっているのだ。

ただ、その環境が周辺になかっただけだのだ。

そういう前提でコーチングを行う。

知識が足りないこともある。

経験が足りないこともある。

足りないのだ。できないのではないのだ。

そして、

人が陥りがちなのは

経験が在ったとしても

能力が在ったとしても

目標達成できないと

「ない」

と決めつけてしまうのだ。

「ない」は「無」である。

目標達成していようがしてないだろうが経験はある。

それを見失ってしまう。

能力はあって、経験もあって、

足りないのか、行きすぎているのか、

いやいや、たまたまだっただけなのか?

それはわからない。

少なくても、経験はあなたの中に在るのだ

認めるのが怖いのかもしれない

見失っているのに気づくのが怖いのかもしれない。

事実、あなたが今まで生きてきた経験は

あなたの中にあるのだ。

その経験、なにに活かそうか?

それもあなた次第だ!