スポーツコミュニケーション基礎講座

2019年11月18日

もしもスポーツに関わる全ての人が
コーチングを体験し、活用したら
日本は、世界は、どうなるだろう?

心が豊かで、人に優しくて、人を思いやる人が増える
自分の可能性と本当の力を信じて挑戦する人が増える
どんな時も夢を抱いて、あきらめない人が増える

人と同じが価値ではなくて、人と違うことが価値として認められる世の中になる
仲間意識が高まり、協力することの素晴らしさが広がる
子どもたちが明るく、元気で、のびのびとしてくる。

健康で体力、精神力、知力、対応力、思考力のある優秀な人財が増える
スポーツをしてきた経験が、社会に出た時にすごく役に立つようになる
日本の組織力がもっと強くなる

世界で活躍する人がどんどん出てくる
世界が、日本に、日本人に驚く!
日本の指導者が社会から認められるようになる

そんな未来を創るために開発されたのが
スポーツコーチングです。

スポーツコーチングを活用する場所は無限にあります。
スポーツこそ地域を活性化させます。
2019年にラクビーワールドカップ
2020年には東京オリンピック開かれます。
いろいろな意味で、スポーツに関心が高まります。

それに向けて、政府も行政も企業も力を入れる今
スポーツコーチングが一番必要とされます。
これからの教育が変わり、ビジネスで本当に必要な人財が変わります。

これらのベースとなるのが
スポーツコーチング基礎講座です。


対象者

成果(結果)と育成に責任を負っているスポーツの指導者(コーチ・監督)
スポーツ関係者(トレーナー、インストラクター、教育者、担当者)
スポーツチームの関係者(スポンサー、サポーター、支援者)
スポーツをしているお子さんのお父さん、お母さん

スポーツの指導者(コーチ・監督)をサポートしたいプロコーチ


講座概要

コーチングとは
ゴールに向かうプロセスで
ゴール達成に必要なスキル(技術)を身につけ
経験から得られる知恵とノウハウを手にし
目標達成の再現性を高めるツールや方法を備えさせる技術です。

このコーチングのコミュニケーション技術とノウハウを
スポーツに特化して応用したスポーツコーチングの
基礎知識を二日間で学びます。


講座内容

・スポーツコーチング概論
・指示型指導から開発型指導へ
・P:PCバランスの法則
・成果を最大化させる方程式
・P=P-Iの法則
・なぜコーチングを活用すると自ら考える選手になるのか
・スポーツコーチの盲点と視点
・指導者の言葉が選手に与えるいい影響と悪い影響
・選手の個性を生かすには
・強固な真の信頼関係の築き方
・コミュニケーションの質と量の黄金比率
・選手を追い込む質問・選手を伸ばす質問
・選手と交わす話題の盲点
・指導者が選手に与える存在感と成果の関係
・ゴールに向かうプロセスで遭遇する問題と対処法


これらのスポーツコーチングの基礎知識を座学で学びます。

この知識は、実際にスポーツの指導に携わっている方、今後スポーツの指導者をコーチしたいプロコーチの方に理解していただきたい内容です。

スポーツコーチングは、実際のスポーツの技術を指導するものではありません。
人がどうなれば最大限の力を発揮するか、どんな関わり方がそれを可能とするか、その具体的なコミュニケーションの手法、それを専門とします。
よって具体的なスポーツの技術指導はありません。



    講師紹介

    コーチプロフィール

    ホット・コーチ 茂木ゆういち

    茂木ゆういち「ホット・コミュニケーションズ代表」

    チームワークで成果を残すために「経営者VS社員」、「管理職VS部下」、「スポーツチーム監督、コーチVS選手」、「親VS子」などのチームワークコミュニケーションを支援。一方で自己研鑽を通じて目標達成を目指す人たちを支援する。

    目的を叶えるチームワークコミュニケーションを実践し実績を残す。

    • たった一年で、180度意見が異なる住民等を巻き込み「自然再生基本構想」策定する。
    • 究極の縦割り行政を打破し、三省が所管している公共事業指標を国よりも一年早く統一化し、プレス発表(公表)した。
    • イベント事務局集団(500人以上)を、目的あるチームとする。結果、累計100万人を超えるイベントを開催する。
    • 同一チーム、同一選手で、コミュニケーション改善前後で勝率を2倍にする。

    開催日時

    HP、Facebook、メルマガ、コクチーズで告知します。

    Posted by 実行力コーチ