いよいよ来週は新潟上越

 6月に入り、スポーツも大いに盛んになってきました。本番に向かう団体も多くなっています。バスケットは終盤になり、サッカー、野球は中間地点へと向かいます。ラグビーはシーズン突入。陸上、体操、水泳それぞれが自分の実力を発揮すべく、毎日を、いろんな努力をしている。

 その選手達を支える指導者達。監督、ヘッドコーチ、マネージャー、コーチ。何をどのようにすればいいのか?日々研究している。選手にとっていいかんきょうとはどんなものかと考えているのだろう。

 そう、本番になって選手達は自分の力を100%出し切りたいと思うし、指導者達もそう思っている。僕もそうだ。

 しかし、現実として、実力が出し切れていない。そんな選手が数多くいる。

 いまから、選手の実力を急激に上げることは難しい。

 実力をだすことを遮っている障害が存在したとしたらどうだろう?

 その障害を除くだけで、実力がでるとしたら、どんな結果になるのだろうか?

 試合前、試合中。選手の実力を発揮することを阻むものがあるとしたら、なんだと思う?

 悪気のないひと言だったりするんです。

 そんな話を、新潟市で、上越市で話します。

 6月8日(土)新潟県新潟市朱鷺メッセ

 6月9日(日)上越市レインボーセンター

「スポーツコミュニケーションBasic1」を開催します。

あなたにあって、あなたの大事な選手が実力を発揮する。そんなヒントを持ち帰ってもらいたい。そう思っています。