国際コーチ連盟の認定取得

2019年5月5日

アソシエイツ・サーティファイド・コーチ

日本におけるコーチングのコーチ認定はたくさんあります。どれが良いとか悪いとかではなく、たくさんの種類があります。

僕はコーチ・エイという会社のコーチトレーナープログラムで150時間以上、学び続けました。コーチングのコーチは学ぶだけではなく、実践を求められます。これは、コーチングが実学であるために必要なのです。

コーチングを受け続け、学び続け、コーチングをし続ける。これがプロコーチに求められるものと僕は考えています。

実学であるが故に、知っているだけでは不十分。

職人と言われる人々がいます。仕事をし続けなければ「腕がさびる」という表現で技術が低下したことを指します。

プロコーチも職人の一人なのかもしれません。

そういう意味で、世界的な基準のひとつ「国際コーチ連盟」のコーチ資格を取得したのです。

これは、100時間以上のコーチ実績(有料は75時間以上)。コーチトレーニングプログラムを受けていること。そして、コーチングを受けていること。さらには知識として3時間で150問以上の問題に解答し70%以上の正答率をクリアすることが求められます。

この基準は結構厳しいものです。これをクリアすることが国際基準のひとつICF(国際コーチ連盟)の認定を得ることになるのです。

このことは、僕自身がプロコーチとしての質を保証するもののひとつであると考えています。

僕は、人の成長機会を売っています。そのためのツール。戦国時代であれば「ツール」=「刀」なのでしょう。その刀を研ぎ澄ましています。