東北弾丸研修ツアーから帰還。

昨日、東北弾丸ツアーから帰ってきた。僕としてはかなりの移動量

1日目:440km 自宅ー由利本荘市

2日目:210km 由利本荘市ー栗原市

3日目:110km 栗原市ー仙台市

4日目:330km 仙台市ー自宅

合計 1,090km

結構走った。1日目と4日目は前日移動に当てた。

スポーツコミュニケーション研修と企業研修。初の東北研修となった。

由利本荘市にあるナイスアリーナは開館一周年であり、その記念式典の行事の一つとしてBasic1研修をしました。

そして3日目は1日の企業研修。これはアシスタントで入りました。

9時30分から17時までのみっちり研修。ビジネスコーチング研修です。

アシスタントに入るのは数回目。毎度の事ながら売れっ子講師の話のリズム。

言葉、問いかけ、承認、一流はこういうモノだ。と思えるモノです。

研修生を一瞬にして、引き込み、真剣にさせる。参考になります。

だれもが出せる雰囲気ではないことはわかりますが、その雰囲気を自分の味として作ることをするために観察をしていきます。

なぜなのか?

そう、その企業で働く人たちの潜在能力を発揮させる。これが目標です。

目的は、その人自身が幸せな人生を送ることです。

私はプロコーチとして、個人の潜在能力を発揮してもらうことが生業です。

私はコーチは触媒だと思っています。私という影響があり、そのひとが変化、進化していく。

パーソナルコーチが主になります。一人のコーチが対応する人数には限界があります。

より多くの人が、潜在能力を発揮する機会を作れば、パーソナルコーチよりも多くの人の能力を発揮することを期待できます。

一人でも多くの人が潜在能力を発揮する機会を作る。これも私の夢の一つです。

そのために、パーソナルコーチ、研修、セミナー、コーチスキルの伝授をしていくこと。それを進めることが大事だと思っています。

コーチングの効果は、ものすごいです。自分に自信がつき、目標を達成し続け、さらなる高みを目指す行動を継続することができるようになるんですから。

日本人の多くは人に頼る。ということに罪悪感を持っている感じがします。一方で、人にしてもらいたいことが多いとも思います。

だれかが、何かをしてくれる。与えてくれる。そう考えている人が多いような気がします。

世間の人は、そんなに暇じゃありません。誰かが何かをしてくれる。そう思っている間、待っている間に日が過ぎています。

困っている人には手を差し伸べても、目標を達成したいと思っている人に、世間の人は手を貸しません。

だから、一人で達成することを考えてしまいます。

ですが、ノーベル賞を取った人、企業で成功した人、芸術で成功した人。その人達が大事に思い、感謝しているのは仲間、パートナーです。

一人でできる限界を、この人達は知っているからこそ、仲間やパートナーに感謝を示しているのです。

日本には、コーチと呼べる人がいるのに、活用している人が少ない。

私はそう思います。コーチングフィーが高い!という人がいます。私は、安い!そう思います。

たかだか数十万円で、あなた自身の価値が高まる行動を習慣化してくれるサポートをしてくれるのです。

大卒のあなたの資産価値はどのくらいだと思いますか?

教育費、生活費を合わせれば1億円程度になります。

知識を得るためには五千万円かかっています。経験を積むことに数千万円。成長することに数千万円。

その、個人の無形資産は1億円あります。その資産を増やすためにかける予算が数万円ではどうにもならないでしょう。

あなた自身が真剣にならないでしょう。

無形資産の1億円は、何もしなければ目減りしていきます。これは経年劣化です。

20年前の知識や経験をひけらかしても、価値になりません。常に、バージョンアップをしていくことが自らの資産価値を保つ、あるいは向上する事になります。

人は元来、安定していたい生き物です。極端に言えば、怠け者です。

学び続ける、行動し続けることは、楽しみがなければつらいだけです。楽しみがあっても、つらくなります。

一緒にやり続ける人がいたり、信じて、期待して待っててくれている人がいればそのつらさも、克服できるかもしれません。

では、期待して待っててくれる人はいるのでしょうか?

人は困っている人には手を差し伸べます。しかし、向上しようとする人に対しては手を差し伸べません。

ということは、あなたが何かを目指して努力していても、支えてくれる人はいないのです。

もし、あなたが結果を残していたとしたら、周辺の人たちは嫉妬するでしょう。

ややもすると足を引っ張るでしょう。

そこで、コーチが登場するのです。成長しようとする人を本気で支える人。

それがコーチであり、スキルがコーチングなのです。

20世紀後半から世界の至る所で成功した人たちを支えてきたコミュニケーションを整理し体系化したものがコーチングです。

このスキルは非常に有効ですが、日本で採用している人は少ないのが現実です。

ということは、自分の潜在能力を発揮し切れていないひとが大勢いる。ということになります。

これが、日本という国の可能性なのです。外国諸国はコーチングを利用し、国民一人一人の潜在能力を発揮し、生産性の向上を図っています。

日本はまだ国民一人一人の潜在能力を発揮し切れていないのです。

どういうことか?

日本には、伸びしろがたくさんある。ということなんです。

日本の成長が頭打ちだ!というのはまやかしです。日本の今の状態では頭打ちだ。ということです。

一人一人の潜在能力を発揮する環境を整えれば、さらなる飛躍がみこめるのです。

その可能性を発揮する環境を整える手法の一つが「ビジネスコーチング」であり、コーチングスキルである。コーチングマインドである。

僕はそう、思います。

東北から帰る長い運転の中で、そう感じたのです。

あなたが自分の潜在能力を発揮したい。そうおもったら、私は全力でサポートします。