我が生涯に一遍の悔い無し

北斗の拳「ラオウの名言」

「北斗の拳」は、僕が高校生から大学生の頃に書かれた漫画だ。この漫画はテレビアニメになり、主人公「ケンシロウ」のセリフが流行した。

ケンシロウの敵役であり、兄であるのが「ラオウ」というキャラクターだ。

このラオウが、ケンシロウと戦い、死ぬ間際に放つセリフが「我が生涯に一遍の悔い無し」だ。

このセリフは、僕のホームページやFBを見ているひとなら、知っている人が多いと思っている。

「我が生涯に一遍の悔い無し」

実は、先ほど家の中でそう言ってみた。

聞いていた家内曰く「そうなりたいんでしょ!」と言ってくれた。

確かにそうなりたい。そうなりたい。で、、、今は?と自分に問い返してみた。

そうすると今も

「我が生涯に一遍の悔い無し」

であるコトに気づく。

公務員を辞して、起業して一年半。周りからは「もったいない」と言われている。

「そうまでして、やりたかったのか?」

「超安定した職をじしてまでか?」

というセリフも聞こえてくる気がする。

このセリフを聞いても、「後悔の念」が自分を襲うことはない。自分で決めたことだから。

この先何が待っているかわからない。

僕にはワクワクしかない。この先の困難や苦難。どうすれば乗り越えられるのか?その先の成功にたどり着くには、何を選択するのか?

そのために、今できることは何なのか?それは、実行可能か、まだできないのか?何を足せばできるのか?何を引けばできるのか?

何を断ち切れば良いのか?

きっとできるに決まっている。そのために今することは何なのか?

僕は、いつ死んでもいいと思える人生を送る。

送っている。

このマインドは、生まれて付いたものではない。昔は、後悔ばかりしていた。人をうらやむことばかり考えていた。

しかし、自分自身に投げかけられる問いから、自分は変わった。

「このままでは終わりたくない」

「明日死ぬとしたら、今何がしたいですか」

「いま、自分にできることは何だろう?」

「誰の人生をいきているの?」

多くの問いがコーチングセッションの中で投げかけられた。

この問いが自分の中に繰り返される様になり、このマインドがセットされた。

そのときから、僕は変わり始めたのだ。

人生を楽しく生きることができるようになった。今を楽しみ、未来を楽しむ。そして、過去の出来事を資産にすることができるようになったのだ。

僕でさえ、できたことは多分あなたにもできるはずだ。

僕はコーチを雇うことで、自分の人生をより良いモノにできた。

僕は、あなたが望むなら、あなたの人生を、あなた自身の成功へにつながるマインドセットを身につけて欲しいと思っている。

僕はコーチとして、あなたを支援していこうと思っている。

悔いが残らない生涯を築きましょう!

 早期申し込みは11月1日からです。

申し込みは問い合わせから!

待ってます。