「出版一周年記念キャンペーン
第二弾
11月中は99円! 是非この機会にご購入ください!

人を巻き込むために準備することは3つだけ 心から楽しむこと、俯瞰すること、ネットワークを見ること

今年の上半期で50回以上のセミナーを開催しました。参加者は2400名を超えました。

起業したのが一年半前。セミナー等の準備を重ねつつ、2018年の10月以降、周りの人にアナウンスを始めました。

2019年4月から本格的にセミナー開催・研修・講演を実施しました。

その後、4回以上に新聞にコーチングセミナーが取り上げられました。並行して、研修セミナーのオファーが舞いこみ、この上半期で50回以上のセミナーを開催しました。

さらに2019年11月以降の新聞コラム掲載のオファーを受けたのです。

180日で50回以上。3日に1回はセミナーを開催しました。参加者は2400名を超えました。

営業も経験無く土木技術者であった僕は営業トークを習っていません。その僕が、

180日で50回以上のセミナーを開催しました。

参加者は2400名を超えました。

その上、新聞コラム掲載のオファーも受けたのです。

凄くないですか?

なぜ、そんなにオファーがくるのか?なぜ、そんなに参加者があるのか?

あるとき、オファーしてくれた人に訊きました。

「なぜ、私にオファーしてくれるんですか?」

こんな答えが返ってきたのです。

「あなただからです。一生懸命だし、信頼できそうだからです

この時点で、巻き込んでいるんです。

巻き込み力!あなたも身につけられるのです!あなたも巻き込めるのです。

 

世の中には、
たくさんの巻き込みに関する本がある。
amazon Kindleで検索してみました。

「人を巻き込む」コミュニケーション技術 著者:桜井弘

ユニクロで学んだ「巻き込み技術」 著者:田中雅子

相手を巻き込む伝え方 著者:鵜川洋明

人を巻き込む仕事のやり方 著者:高橋 浩一

巻き込む力 支援を勝ち取る起業ストーリーのつくり方 著者:エヴァン・ベアー, エヴァン・ルーミス他

結果を出すのに必要なまわりを巻き込む技術 著者:小林 正典

すごい結果を出す人の「巻き込む」技術 なぜ皆があの人に動かされてしまうのか? 著者:桑畑幸博

ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2016年 02 月号 [雑誌] (人を巻き込む技術)

巻き込み=技術テクニック 紹介した本には「技術」「仕事術」という言葉が紛れている。

「巻き込み力」は「術(すべ)」、やり方だと書いている。中身を読むと、その本には手順などが書かれている。

段取りや企画書の書き方を丁寧に書いている。数々の本が出ている。書いている人たちは「仕事をすることには巻き込み力が大事だ」と書いている。

出版一周年を記念して、キャンペーンをするにあたり、amazonで検索した結果だ。

ポッキーを作ったグリコ、数々のヒット商品を作ったユニクロ。ハーバードビジネスレビューなど。「巻き込み力」をテクニックとして活用していた。ということだろう。

上記の本の他にも、巻き込み力に関する本は出てくる。全部で20冊以上だ。

仕事は一人ではできない。チームを組んで仕事をする。チームを組んで仕事をする以上、成果を残す。それがチームであり、組織だ。

組織として結果を残す為に、することは何だろう?

何をすれば良いのだろう?

チームを作る?誰が作るというのか?誰がチームを組織するのか?組織、チームは自然にできるものではない。

同じ目的、同じ目標を共有し、結果を出すために組むものだ。

チームを組む、最初が肝心だ。

各本で共通しているのが、最初の「発起人」あるいか「きっかけとなる人」の力量が肝心である。ということだ。

上からくまされた組織。発起人の発案により目的をともにする人たち。この二つのうち、より質の高い結果を残すのはどちらなのか?

より質の高い結果を残すのは、後者になるだろう。

発起人の力量として、技術として持っていて欲しいもの。それが「巻き込み力」なのだ。

俺に任せろ

3つの要素で「巻き込み続け、結果をだす」 たった3つのことをすれば、自ずから協力なチームを作ることができる。

仕事を任される。プロジェクトを任される。組織を任される。

それは、あなたの力量を期待しているから。

今までの働き方、関わり方、成果の残し方、実績。会社があなたの力量を測り、仕事を任せる。会社の利益、成果をあなたの力量により積み重ねて欲しい。この信頼があなたに仕事を任すのだろう。

あなたはこう思うはずだ。

「より、質の高い結果を残そう」

「やるからには、大ヒットする商品にする。このチームで成果を求める。」

 

結果を求めるならやり方を学ぶ! 世の中には、たくさんのノウハウ本がある。

巻き込み型リーダーの改革 独裁型では変わらない! 著者:山中 光茂 (著), 浅野 祐一

藤巻流 実践・巻き込み術  著者:藤巻 幸夫

いい仕事をしたいなら、家族を巻き込みなさい! 著者:櫻田 厚

お金も仕事も引き寄せる!巻き込み力: 【コミュニティーマーケティング入門】 遠藤晃 (著), 北野哲正 (著)

出版一周年記念 キャンペーン第二弾 11月中は99円!

準備に3つ、実践で3つ。たった6つのことで人生が充実する 6つのことで、人生に複利がつき、幸せになれる!

「人生は巻き込み力でうまくいく」

この本を出版したのは1年前。30数年のビジネス経験を元に巻き込み力について書いた。

*******************************************人生は巻き込み力でうまくいく

<一周年に当たって>

巻き込み力はテクニックである。同時に人間力でもある。

人間力が高い人に、人はついて行くものだ。この人のためなら、やってやろう!そんな気になる。

並の人間力であれば、それなりについて行くが、ハードワークにはへこたれてしまう。

並以下の人間力の人には、ついていかない。

それが、人間だ。

しかし、その人間力を補うために「技術」がある。その技術をまとめたものが本書である。

実例を元に、どのように進めたのかを時系列でまとめた。そのため、読みやすい構成になっている。

質の高いチームにするために、必要なテクニックというものが存在する。

そのテクニックをまとめたのが本書なのだ。手に取って、一読して欲しい。

巻き込むと共にあなたの人間力も向上するだろう。

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<まえがきの一部>

◆巻き込み力で仕事も人生も、
そして人間関係までも、全てを変えよう

大きなプロジェクトを請け負える人になれるかどうか、
そして、そのプロジェクトを大成功させ、
次のステージに向かっていける人になれるかどうか。

その鍵を握るのは、自主的に能動的に動いてくれる人を
あなたがどれだけ集めることができるか。
そしてその人たちを動かしながら、
どれだけ多馬力でプロジェクトを
動かしていけるかどうかにかかっています。

この能力は会社勤めの人、
事業主、社員を抱える社長、どんな人にも必要な絶対的なスキルなのです。

毎年変わるスタッフ、毎年1ヶ月継続のイベントで
累計100万人を越える集客した実績をもとに、
「巻き込み力」を6つのエッセンスにまとめました。

そのエッセンスをどのように実践するかをチャートで紹介しています。

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【読者限定特典】

書き込むだけで人を思い通りに動かせるようになる!
『パワーワークシート』プレゼント
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読者限定です。

ワークシートを無料でプレゼントします。

書き込むだけで、巻き込むための知恵が生み出されます。

書き方も、解説します。このワークブックを元にあなたならではの

巻き込み力を発揮してください。

質の高い結果、ベストチームワークをあなたが作れるのです。

ぜひ、本書と合わせて活用ください。

<もくじ>
まえがき
第1章 チームで勝つ! :新しい組織マネジメントのあり方
1.仕事の8割は、あなたの巻き込み力しだい
2.どんなポジションにいても、あなたを中心に組織は動かせる
3.人を巻き込めないことによる弊害

第2章 多馬力で圧倒的な成果を最短で手に入れる:平凡な平社員がスーパーマンになるための秘訣。
1.関わる全員をWINにする巻き込み力の威力とは?
2.主観力と客観力で全体の最適化を図る
3.巻き込み力の全体像

第3章 巻き込み力[準備編]:相手の心を動かすメッセージの見つけ方。
エッセンス1:人を集める鍵は「心から面白がる」こと
エッセンス2:俯瞰しながら設計図をつくる
エッセンス3:人的ネットワークを生かす

第4章 巻き込み力[実践編]:巻き込めば巻き込むほど複利が増幅する。
エッセンス4:一瞬で相手の懐に飛び込む
エッセンス5:行動の大敵「めんどくさい」を取り除く
エッセンス6:相手のメリットと自分のメリットを堂々と伝える

第5章 人生単位で繋がれる人的ネットワークの構築・
あとがき

◆<著者プロフィール>
茂木ゆういち

ホット・コミュニケーションズ代表
1964年群馬県出身

◆「巻き込み力」による効果事例

公共事業職員×福祉関係職員=新しいタイプの盲人誘導ブロック設置、製品化

縦割り行政×目標ではなく目的の共有化=省庁の壁を越えた公共事業実施計画策定、全国の都道府県に先駆けた汚水処理率の公表

自然保護団体×地域住民×行政=わずか半年で自然再生計画基本構想策定

地域住民意見×行政意見×PIプロセス=全国初の公共事業地域計画策定(2019 全国知事会表彰)

公園利用者×民間の公園管理者×行政意見×第三者評価委員会=公園利用者増加&指定管理者評価の向上

県庁職員×市町村職員×ボランティア×自然啓発団体×地域住民の協力=満足度90%以上のイベント実施。集客累計が100万人を超える。

◆「巻き込み力」による複利効果

起業独立×巻き込み力=半年間で50回以上のセミナー開催&参加者2400名越え