結果を出すとき、能力UPをはかるとき

投稿者: ホット・コミュニケーションズ 投稿日:

今はどんな時なのか?

起業家にとって今は、結果を出すときなのでしょうか?それとも我慢の時なのでしょうか?どんな時なのでしょうか?それとも能力UPをはかるときなのでしょうか?

あなたのビジネスにとってどんな時期なのでしょうか?いつも結果を出し続けることが良いことなのかもしれませんが、ビジネスは波がつきものだと思うのです。ロングセラー商品もビッグヒット商品も時代の波に翻弄されています。時代の波を読んで、あなたのビジネスにとって今、どんな波が来ているのでしょうか?

終わりのない事はない。

はやり廃りも波の一つ。流行も波の一つ。いつでも時代は変遷しています。そして終わりのない出来事はありません。むかしむかし栄華を誇った「平氏」もその例です。※古い

「平家物語」という軍記物語があります。冒頭の一節が以下の文章です。

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。」

平家の栄華と没落を書いた物語です。栄えたものも必ず衰える。という話ですね。これは人間の出来事なんですけど、人間といえど自然界の産物なので、自然界の決まり事に従って存在していると仮定しても良いと思います。
 とすれば、今の状況も必ず終わりがくる。今も流行り物があるけど、自然界はそれを許さない。
 必ず、今の時代の終わりがくるのです。

そう、必ず別の時代になるんです。

こてつんさんによる写真ACからの写真

結果を出すことだけに集中する

いつ、終わりが来るのでしょうか?それは想定するしか在りません。かつてのウイルスを例に、予測することが有効としてみましょう。そうすれば、遅くとも①年後には終わりが来るんです。
どういうことかというと、もうすぐその時が来るんです。もう1年後?なのかもしれません。そのときに結果を出すことに集中することが効果的ではないでしょうか?
 12ヶ月後に、既に準備万端となっていること。それが今の私たちにできる事とすれば、何をすれば良いのでしょう? 

あっちこっち

終わりが来たときの準備はできていますか?

サーファーがいます。浜辺で波を待つサーファー。沖にいてパドリングをしながら波を待つサーファー。
大きな波が来そうです。では、どちらのサーファーが波に乗ることができるのでしょうか?
私は無駄な事をしたくないタチなので、結果をすぐに出したい人なので無駄な事で時間を無駄にしていると思えることはしません。いつ来るかわからない波を海上で待つなんて、時間の浪費だと思っていました。
いつ来るかわからないんです。もしかしたら、来ないかもしれないんです。一日中、海の上で待つだけかもしれません。
「今日も言い波が来なかったな」
と言っているだけかもしれません。それを浜辺で待っているサーファーは言います。
「むだなことやっている」
そうやって嘲り笑っています。私はそんなサーファーの一人でした。
いざ、波がやってきました。海上でパドリングをしているサーファーは、ビッグウエイブに乗り喝采を浴びています。

浜辺にいたサーファーの一人である私はつぶやきます。
「俺だって、海上にいたらあのくらいのビッグウエイブに乗ることはたやすいんだ。たまたま、波に出会えなかっただけだ」
そうして、また、浜辺でビッグウエイブを待つのです。

そうして、他のサーファーがビッグウエイブに乗って喝采を浴びているのを羨望のまなざしで、悔しい気持ちで観ているのです。

今は、苦しいけど整える準備を!

今は、ただ海上でパドリングしているだけかもしれません。ですが、パドリングを続け、波が来るのを予測する。観察することをなしに波に乗ることができるでしょうか?
 単調なパドリングで気持ちが萎えることもあるでしょう。
 日照りに身体がほてっているかもしれません。
 海の温度に体温を奪われているかもしれません。
 筋肉も衰えているかもしれません。
ですが、準備を整えていなければ波に乗ることができないのです。原理原則です。

インテリジェンスを鍛える

サーファーはパドリングを続けるだけの持続力、波に乗るためのバランス感覚などを備えるために、様々な能力を鍛えます。
起業家は何を鍛えれば良いのでしょう。
私はこう思います。
観察力/洞察力/知力/発想力/イメージ力/分析力などが代表かと思います。
全て併せてインテリジェンスと呼ぶことにします。
ビジネスで結果をだすには、インテリジェンスは重要なファクターになります。学校での成績はインテリジェンスとはいいません。学校の成績は知識量のバロメーターだと思っています。知識量があっても、活用しなければ意味がありません。知っているだけでなく使える様になることが、自分の目標のために「何」を「どのように使う」かを構築できる力、これをインテリジェンスといいます。
学校の成績ではないのです。
 ビジネスで億を稼いでいる人と学歴との相関関係は残念ですが、あまりないのです。
 インテリジェンスを鍛える。これは実社会で培うことが一般的だと思いますが、ある方法を使えば、効果的に鍛えることができるのです。

シンプル思考を鍛えるコーチング

知性/インテリジェンスとは、物事をシンプルに表現する力と言っても良いのかもしれません。インテリジェンスを鍛える効果的な方法の一つは「話す」ことです。話したいことを「話す」ことも効果的ですが、いままで表現していなかったことを「話す」ことがさらに効果的になるんです。いままで、思考が及んでいなかったことを「話題にする」ことが効果的になると考えます。
 思考が及んでいなかったことを引き出すのが「問い」という方法です。人は問われると答えたくなります。習性といっても良いのかもしれません。思いも寄らない「問い」をされることで、思考が刺激され「話」が思考の枠を超えていきます。
その結果、思考の枠が取り払われ、いままで説明できなかったことも説明できるようになります。これがシンプル思考の発現です。ロジカルに不必要なことを除いて説明することができる。仮説をたてることができる。
 この能力を鍛える方法が「コーチング」という手法なのです。

コーチングプロセス

あなたの能力UPが結果に直結する!

能力が無いのに結果が出る。いわゆるビギナーズラック!というものです。これは長続きしないことが多いのではないでしょうか?能力が結果に追いついていなければ、結果が出る可能性は低くなります。逆に、能力UPをはかっておくことで、結果が出る可能性が高くなります。
なぜなら、能力Upと結果があなたの中でシンプルにつながっているからなのです。
もし、あなたが、自分の行動が結果を導き出すためにどのように作用するのか?説明できないとすれば、シンプル思考を鍛えることで、結果をだすことができるようになるのです。

挑戦

さあ、体験を、、

シンプル思考を鍛えるための体験コーチングを受ける方を募集しています。体験オーチングを受けたい方は、以下から申し込みください。
体験コーチングを申し込むために用意するものは以下のものです。

  • コーチングセッションのテーマ
  • 結果を出す熱い思い

あなたの申し出。お待ちしています。


0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です