Page01_稼ぐための3つの力


起業・副業で知っておきたい事実

 起業や副業を目指す人は一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?起業して3年経つと8割が廃業する。とか、5年後には廃業するとかマイナスイメージの情報です。今回ホームページをリニューアルするに当たって、改めてデータを収集すると事実を見ることができました。なんと、起業した5年後の生存率は、80%を超えている。という事実です。この出典は、経済産業省中小企業庁がまとめた「中小企業のライフサイクル」という報告書です。

80%以上の企業が生き残っている!

 下記のグラフご覧ください。オレンジ色の線が「日本」です。欧米は青緑系の線です。欧米では5年後の生存率50%未満です。日本は80%以上なんです。理由は記されていませんが、かなりの確率で存続しているのが事実です。3年後の新入社員の定着率が70%という話と比べたても、この生存率は、起業することで稼いでいる人達が結構いる!ということなのではありませんか?

出典:中小企業庁 「中小企業のライフサイクル」

起業後の成長には3タイプある。

 起業家が、どんな企業にしたいと思い起業しているのか?というタイプ分けです。中小企業庁では以下の3タイプに分類しました。

  1. 「高成長型」上場企業の売上高よりも伸び率を高くしたいと思い起業する人。
  2. 「安定成長型」企業規模が拡大するように成長したいと思い起業する人。
  3. 「持続成長型」事業規模が創業時と同じ、または縮小という人。

 何を望んで起業したのか?ということですね。多くの人がまあ、起業したまままで持続できれば、、と思っていることがわかります。

出典:中小企業庁 「中小企業のライフサイクル」

成長段階は3段階に分類しています。

 中小企業庁では、売り上げ、利益の状態によってその起業の成長段階を3つに分けています。その分類は以下の通りです。

  1. 創業期:本業の製品・商品・サービスによる売り上げがない段階
  2. 成長初期:売り上げが計上されているが、営業利益がまだ黒字化していない段階
  3. 安定・拡大期:売り上げが計上され、少なくとも一期は営業利益が黒字化した段階

 成長段階のそれぞれを便宜的に、1年目、2年目、3年目とします。

起業時、どんなタイプを目指していたのか?

 創業後5~10年の企業に対して、現在どの成長段階にあると思うかを聞いたものを成長タイプ別にみたものが、下記のグラフです。自分たちの企業のタイプと成長段階の認識をあらわしたものです。今の企業状況は「安定・拡大期」なのか「成長初期」なのか?「創業期」なのかを聞いた結果が下記のグラフなんです。

 端的に言えば、「持続成長型」の事業と認識している企業の約3割は、5年経っても「赤字」の状況を脱していないことになります。一方「高成長型」を事業と認識している企業の8割以上は「安定・拡大期」(黒字化)になっていると認識しているのです。

 なぜ、このような差が生じているのでしょうか?

出典:中小企業庁 「中小企業のライフサイクル」

起業時に目指していた成長タイプと現在の成長タイプ

 上記の表と似ていますが、違いはこうです。上は、現状の企業タイプからみた成長段階、下記は起業時目指していた成長タイプの実現性ということになります。目指したタイプになれているかどうか。というグラフです。

 レポートの文章を引用します。

 高成長型を目指して起業した企業のうち、7.0%の企業しか目指していたイメージ通りに高成長型になれず、残りは安定成長型・持続成長
型になっていることが分かる。次に、安定成長型を目指した企業のうち4.7%の企業は高成長型、26.5%の企業は目指していたとおりの安定成長型
になれた一方で、残りの68.8%の企業は、目指したとおりの成長を遂げることができずに持続成長型なっている。

 このレポートではこれ以降、資金調達にフォーカスして理論展開しているので、慣れない原因の主なものを「資金調達」ということに帰着している感じがします。ただ、アンケートでは面白い結果もでていますので、紹介していきます。

出典:中小企業庁 「中小企業のライフサイクル」

成長段階別に見た、仕事に対する満足感

 前述したように、起業した企業は5年後に80%は生存していることになります。では、成長段階における満足度はどんな風になっているのでしょうか?これも「中小企業のライフサイクル」のデータを引用します。

 ここで、目に付くのは、どの項目でも「成長初期」つまりは売り上げはあるが利益までなっていない時期の満足度が低いことではないでしょうか?企業創業時は、「起業した!」と言う事実から仕事の自由度、裁量、やりがい、達成感が感じられるのではないでしょうか?例え赤字でも・・

 成長初期(2年目)は、売り上げがある。でも利益がでない。という感じです。わずかではありますが、満足感が創業期に比べて低くなります。確かに売り上げがあっても利益になっていないとしたら、満足感は下がってしまう。ということは実感として理解できることですね。

 そのことを、明確に表しているのがグラフの右端の「収入」です。成長初期の満足度が一番低くなっています。「成長初期」=売り上げは在るけど収入にはなっていない状況です。やればやるほど、赤字が増える。そんな状況なのではないでしょうか?この時期は、知名度を上げる。信用を得る。といった時期になると仮定すれば、致し方ないかもしれません。ですが、感情とすればやっぱり・・・・ですね。

 この状況「安定・拡大期」に入れば、満足度は跳ね上がります。3倍まではいきませんけど、ジャンプアップするんですね。

出典:中小企業庁 「中小企業のライフサイクル」

経営者は何を補佐してもらいたいか?

 高成長型企業が成長段階毎に欲しているのは経営者を補佐する人材だという調査結果になっています。実務的、戦力的に営業販売人材を欲している。というのが下記のグラフから明確になっています。では、3番目に必要としている人材はどんな人材なのでしょうか?

 私は、このグラフから見落としてしまいそうになったのです。右から4番目の経営企画ができる人材を欲しているだそうです。経営企画という項目からは具体的な内容は不明ですが、経営者が欲している能力もこれらに習った能力ということになるのかもしれないのです。

出典:中小企業庁 「中小企業のライフサイクル」

何のために自社の強みの見極めを課題だと感じているのか?

 販売開拓は企業を継続させるために必要なものと捉えます。そのときに必要な能力はニーズの把握となっています。また新規顧客へのアプローチも課題であるとしています。面白いと感じたのは自社の強みの見極めが課題ということです。ということは、経営者自身も自社の強みを見極める能力について課題があると感じているのかもしれませんね。

出典:中小企業庁 「中小企業のライフサイクル」

起業・経営相談を欲している理由?

 企業経営者、起業者は企業経営に支援を求め、施策を利用しています。一番は相談毎とありあす。安定拡大期になると相談の比率は下がっていきます。ですが、やがり相談の比率が高いままです。

 実感しているかと思います。相談できる人がいないんです。日本では、起業家・副業家のコミュニティーは少ないのではないでしょうか?コミュニティーに入ったとしても、具体的な相談はまだまだできない。方法がわからない。といった感じなのではないでしょうか?自分自身もその経験からコーチを雇う!という選択肢を選んだのです。

出典:中小企業庁 「中小企業のライフサイクル」

成長を3stepで考える。

 まずは、インターネット広告やSNSなどをつかって認知度を上げる。そして、効果的な文章から見込み客を集める。こんな感じでしょうか?

 注文・依頼を受け、売り上げます。そこそこ集客ができて、認知度が高まれば、売り上げも高まってきますので黒字化が見込めることになります。

 次は質を高めていくことに注力していくのではないでしょうか?もちろん最初から質が高ければ言うことないのです。リピーターになってもらうために、質を高めることは重要だと思います。

 最後には、拡大していくのですから新規顧客を創らなければなりません。企業でいえばブランドを創る。ということになります。ブランド=企業の個性ということです。個人事業主や小規模企業であれば、経営者の人間性といってもいいかもしれませんね。この人だったら間違いないよ!と現顧客に言ってもらうためには必要なものだと思います。

 簡単にいえば

  1. 見込み客を集める。認知度を高める
  2. サービス、製品の質を高める
  3. 人間力を高めブランド化する

ということになります。

どんな能力を高めたら良いですか?

 起業したからには、黒字化し継続することが目標になります。言い替えれば「稼ぐ」ということです。稼ぐための3stepを実現化するために、どんな能力があれば実現できるんのしょうか?もちろん、知識も必要ですし経験も必要でしょう。どんな能力を伸ばすことが良いのでしょうか?

起業2年目で手に入れたもの。

 私は起業3年目で黒字化を達成しました。売り上げは2倍3倍になりました。私のクライアントは売り上げが1200万円を突破しました。何を手に入れたのでしょうか?どうすると手に入れるコトができるのでしょうか?

 シンプルです。信頼できるパートナーを手に入れたのです。何でも話せる新湯みたいな存在です。ビジネスパートナーとしてコーチを雇ったのです。クライアントも私というコーチを雇いました。ビジネスパートナーは、ビジネスの成長のために様々なものを提供してくれます。代表的なものは

  • 進んで良いよという同意。
  • 自分の考えを受け入れてくれる人。
  • 事業を進めるための答えを幾つも出せる環境。
  • エネルギーとモチベーション。
  • 客観性。
  • 有効な視点。
  • 自分と異なる視野

などです。

 稼ぐためにビジネスパートナーは必須の存在だと認識しています。ビジネスパートナーがいることの効果とはなんでしょうか?ビジネスパートナーが提供してくれたものが、生み出した効果。主観的にはこんなものが効果がありました。

  • 具体的な行動
  • 具体的な行動計画が作ること
  • 実際に行動すること
  • 自分の強みの発見
  • 効果的でない思いこみを少なくすること
  • 論理的な思考
  • 発想力、アイディアを思い浮かべる時間と環境
  • 工夫する材料、工夫力
  • トライ・アンド・エラーのサイクルが早くなり、その回数を増やすこと
  • 成功確率が高まった。
  • 表情がりりしくなること
  • 事実と解釈を区別できること
  • ゴールまでのルートが明確になった

などです。あなただったら、他にどんな効果を生み出しそうですか?

稼ぎ続けるファクターは3っつ

 稼ぐためのファクターは、たったの3つなんです。

  • 発想力
  • 決断力
  • 持続力

 シンプルです。この3つの能力を高めるだけで良いんです。私自身1年目の終盤、発想力に底が来たと思いました。稼ぐには、何かを生み続けなければならないという思いに囚われており、なにも出てこない状況に陥りました。新しいアイディアは浮かばない。マーケティング戦略、SNS戦略、公告戦略は幾つも教えてもらっていました。そして、教えてもらったとおりに実践しているのに、、、先駆者のまねをしながらやったのにうまくいかない。なぜなんだあ~というふうな状態です。本当にパニックになりそうな感じでした。

 そこで、ビジネスパートナーとしてコーチを雇ったのです。自分に合うビジネスパートナーを選び、契約をしました。そして、コーチとの会話の中で、底をついたと思った発想力が蘇ってきたのです。パートナー(コーチ)との会話の中で大きな事は、「しないことを決める」だったのです。

 状況が変わりました。オファーが入るようになったのです。営業しても手応えが変わってきたのです。そして、3年目の今年はコロナの影響はありましたがが、過去最高の売り上げを記録し黒字化も達成したのです。

 私をビジネスパートナーに選んだクライアントの話です。この方は創業期にあたり、知識とノウハウを集めまわりました。借金を背負い背水の陣でビジネスを展開していました。自己破産も視野に入るときに、私をコーチとして雇いました。その結果、その方は年商1200万円を達成しました。

 コーチングセッションで何を話すか、どんな結果をる事が自分の目的なのか?自分のゴールに対して何が有効なのか?全部クリアにしてしまいます。一見、コーチングセッションは必要ないように思われると思います。しかし、その方が言います。「コーチングセッションの期日が決まっているから、整理し整頓し、どんな結果を出そうか、何が有効なのか?を考える。だからこそ、コーチングは有効なのだ。あとは背中をおしてくれればいいのだ」。と。

 稼ぐためには、余分なものをすてること。シンプルになることが効果的です。発想のうち、不必要なもの、必要なものを判断し決める。できる事をする。決断力が行動につながるのです。

 発想したことを実行するために、決断します。持続化により、稼ぎ続けることが可能になるでしょう。発想し決断し持続する力を2年目に手にすることができた二人の結果が、これなのです

あなただけの成功方程式が作れる!

 創業時、赤字になるのは当たり前です。なぜなら、あなたの力が発揮しきれていないからです。あなたに合った最高のビジネスパートナーを手にして、3年目の黒字化、さらに拡大しましょう!

    価格は?

     非常に安い価格で提供します。ビジネスパートナーをあなたの会社で雇うとしたら経費はどれだけかかるでしょうか?

     顧問契約をお願いするだけでどのくらいかかるか?

    中小企業診断士の場合(他の士業も参考数値在り)

     あなた自身の課題解決を題材に、シンプル思考を習慣化していきます。

     現実の課題を題材にしますので、実践的なシンプル思考を身につけることが期待できます。

    最短でも3ヶ月取り組むことをお勧めします。習慣化することが、安定的に稼ぎ続ける為に効果的です。

    自身の価値を適正に認めている人にだけ申し込んでください。自分を成長させるために3ヶ月30万円をかけても、自分自身が成長したい。という人に受けて欲しいのです。

    • 3ヶ月間トレーニングでシンプル思考を習慣化する・・・30万円/期間
      • 1~2週間間隔のオンラインセッション 
    • 6ヶ月間トレーニングでシンプル思考を身につける・・・60万円/期間
      • 1~2週間間隔のオンラインセッション 
    • 特典
      • 目標設定シート、ドリーム100リスト、学習タイプ分析シート、コミュニケーション特性分析シート、価値観リスト、ニーズリスト、視点リスト、能力資質明確化シート、気がかり明確化シート、セルフイメージ診断シート、ライフバランスチェックシート、緊急度重要度チャート、自分のゴール目的を明確にする質問集、GROWモデルによる質問集、フォローコーチングのための質問集、現状を明確にする質問集、など
    • 保証
      • 条件を満たし、満足できない場合は、全額返金します。
    • 保証対象外
      • ルールを守らない場合の途中解約は返金しません。
      • ルールは以下の2点だけです。
      • セッション前にテーマを決める。
      • セッション前に行動を振り返る。
    • ※詳細な契約項目は、契約前に確認の上、合意します。契約金額も契約時に確認、合意します。

    能力を最大化するCoachingスキル、考え方

     私が所属する国際コーチング連盟(ICF)において、Coachingを以下のように定義しています。

    「思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通して、クライアントが自身の可能性を公私において最大化させるように、コーチとクライアントのパートナー関係を築くこと」

    基本的な行動指針(コア・コンピタンシー)はこのように定義しています。

    • A:基盤を整える
    • B:関係性をともに築く
    • C:効果的なコミュニケーション
    • D:学習と成長を育む

    A-Dの順番で実施します。

     まず、コーチとして自らの基盤を整えます。考え方もこの中に含まれます。その後にクライアントとの関係性を構築するのです。この関係性はパートナーシップです。対等な関係性を構築することになります。その後に、効果的なコミュニケーションを行います。

     クライアントの成長学習にとって効果的な主体性を促すためのコミュニケーションです。そして、クライアントが能動的、主体的になって、稼ぐために優先順位を決めます。その行動から成長することになります。

    この手法は、アメリカで整理されCoachingと命名しています。CoachingのCoachは多くの企業経営者(80%以上の経営者がCoachを雇っているという調査結果があります)を支援し結果を出し続けています。

     このCoachingスキルは日本においても成長している企業は取り入れています。もちろん経営者もコーチを雇っています。(Coachingには守秘義務があり、公になっていない部分がありますので、、)があります。

     ビジネスパートナーとして、コーチを雇いたい人は下記よりお問い合わせください。