起業は何のためにしてる?

ぶっちゃけ、何の為に起業していますか?
その後はどうしますか?2年目3年目なんとかしのいだとして
ブレイクスルーして大きく儲けた後、どうしますか?
何を望んで起業したのでしょうか?もう一度原点に戻ってみてもいいと思うんです。
私自身、自分の価値を試したくて起業したようなもの。自らの価値が、世の中の市場のなかでどれほどの価値があるのか?自分の生きてきたことや行動することで、どれだけの影響を与えることができるのだろうか?
とにかく、見知らぬ時代に、自分で開拓する喜びを感じていたい。その想いを現実のものとしたくて起業したんです。
あなたはどうでしょうか?何を望んで起業したのでしょうか?

安定した経営を望んでいるだけで良いですか

起業すると、険しい毎日を過ごします。営業から企画、広告、会計などやることが山のように待ち構えています。そしてそれらを毎日毎日切り崩しています。そういう毎日を過ごしていると、いずれは経営が安定して楽に生きられることを望むようになりました。
安定してることは良いことです。ですが、それではサラリーマン時代に戻ることに似ています。起業することはやはり、いろんな経験を望んでやっていったほうが楽しいんです。
様々な体験ができます。経験ができます。見知らぬことが目の前に広がります。興奮します。本当に目の前にある風景が、ドバーって広がるときが来ます。
面白いです、興奮します。高揚します。楽しいっすよ!本当に!
安定も良いんですけど、、、この高揚感。興奮。目の前の景色が広がる瞬間。それは起業ならではです。

安全地帯でコーヒー

冒険を味わったら、安住の地へ戻りたいですか。

起業は冒険である。そう思うことがあります。見知らぬ土地、見知らぬ人に出会いながら前にすすむ。そうして、今までもっていた価値観を捨てなくてはならないこともある。捨てなくては?いや、不必要になってしまうんです。
だって、時代は変わるんですよ。昔の価値観が役に立たないと思ったら捨てる。
とすると、また、冒険が始まるんです。ワクワク、ドキドキした冒険です。そう、冒険には習慣性があります。安住の地へ戻れなくなってしまうんです。
安住の地へ戻ったら、もう、刺激が無くなってしまうんです。

時代が変化したら、安住地の地は安全か?

長い時代、平和な時間を過ごしてきましたね。戦争というわけではなく、ひとつの価値観が長く日本を席巻していました。大企業に勤めると定年まで安泰だから、良い大学に入っておく。そのための受験を切り抜ける。18才で残りの人生を決めてしまう。そんな価値観が高度成長時代以降半世紀ほど続いています。未だにその価値観から抜け出せていない人はいるのではないでしょうか?
良い大学をでて、その当時良い企業に入社して、、、私の時代は証券や銀行などが人気の企業でした。
みんな安住の地を求めていました。食いっぱぐれのない企業。公務員もそうですね。先生も人気でした。
では、そこは本当に安住の地だったのでしょうか?
安全な場所だったのでしょうか?
証券会社や銀行は合併を繰り返しました。公務員は10人に一人は精神疾患を抱え、先生も怪物ににらまれています。安全安心だったのでしょうか?
時代によって安住の地が変わります。

原始時代から、川のそばは平坦で水もあり土地も肥沃で耕作には適した土地です。そして人は大いに栄え文化や文明を創り出しました。天気が変われば、状況が一変します。安全で食べ物を供給してきた場所は、水浸しになります。濁流が住処を押し流していきます。状況によって安全な土地は一変するのです。状況によって、住む場所は変える必要があるのです。

かわってしまうもの

未来はいつも創っていくもの

どうすればいいのか?などと頭を抱える必要はありません。いる場所を変えればいいのです。暮らし方を変えればいいだけです。そうすることで、生き抜くことができるのです。どんな状況でも、状況から危険性を察知する能力、状況を観察する能力、自らが決断する能力を養っていけば良いことなのです。
川のそばに住む。雨が降ったら高台に住む。雨期には別のところに行けば良い。それだけです。その知恵を活かせば良いだけなのです。
自分の未来です。人から言われてそのままだったら、濁流の呑み込まれるだけですから。自らが判断して動いていけば未来は創ることができるのです。

共に創って生きませんか?

そういっても、人は一人で全てをまかなえるほど逞しくないのは周知の事実です。ですが分業する能力をそなえているので、役割分担をしつつ生き延びてきました。僕は全部自分でする!そんな気持ちでやってきましたが、所詮一人の力でできることはたかがしれています。

1/1億2000万人。

たった一人です。一生懸命に行動すれば行動するほど、自分を見失って行きます。・・たぶん・・・あなたはどうですか?
僕は見失います。迷子になります。不安になります。自分一人だけが一生懸命に働いていて、他の人は楽しくやっている。
この状態で居続けると、起業はつらく、悲しいものになるのではないでしょうか?

握手

必要なのはパートナー!

起業してしばらくは良いんです。でも、不安、孤独、恐怖、焦り、比較、批評にサラされて、だんだん行動力を失っていきました。やはり、パートナーが必要だと感じたんです。
私と共に作ってくれる人。提携関係で進むために人をやとうんです。
優秀なコーチは、私の行動力を促進します。見失っている目標に気づかせてくれます。そもそもの目的も自らが理解できる環境を創ってくれるんです。
私が起業し、元気に過ごせているのもコーチのおかげだったんです。
「コーチ」というパートナー。これこそがエネルギーやモチベーションを回復する存在なんです。

知っているからこそ、コーチというパートナーになれる!

起業におけるパートナーシップ。実感から「コーチ」がいいと思っています。なぜなら、自分のオリジナリティーを出せるから。コンサルティングだと答えを持ってきてしまうので、同じようなものになってしまう可能性が大きいです。
もちろん、コンサルティングでも効果はあります。私のようにオリジナリティーを高めたいという起業人にとっては「コーチ」というパートナーを選ぶ選択肢を含めて検討した方がいいと思うのです。


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