研修


企業研修

ホット・コミュニケーションズが提供する研修は
ワークを中心にした超実践型の体験学習です
マスターコーチである「谷口貴彦」氏から伝承を受けた内容です。

企業研修は人材に対する投資です。
投資であるならば、リターンが望まれます。

研修を通じてどんなリターンがあれば投資した価値がありますか?

スピードと変化が益々加速する現在のビジネス環境で、企業内のコミュニケーション断絶は、命取りになります。

この変化の激しい中で、リーダーとしてチームとして、今まで以上の成果を出し続けていくために、組織の中にコーチング的対話を取り入れる企業が急激に増えてきました。
正確な情報がいかに早く下から上に伝わるか、トップのビジョンがいかに現場に浸透するか、リーダーも社員も成長し、結果として業績をあげていくか、そのカギのひとつがコーチングであることは間違いありません。

組織を一人の人格だとすると、隅々の細部まで行き渡る血の流れが、コミュニケーションです。

コミュニケーションギャップによって発生する損害

アメリカの調査機関ギャラップ社は、リーダーとメンバーの関係性がうまくいかないこと(コミュニケーションの不具合)によるコストの損失は、アメリカ企業だけでも年間3,600億ドル(約35兆円)にものぼると推定しています。

研修を導入して期待できるリターン

  • 離職率が改善して、人財の喪失による損害を削減できます。
  • チームワークが良くなり、優秀な人材が採用できるようになります。
  • チームの自己解決能力が高まり、問題解決のスピードが上がります。
  • 個人の能力が高まり生産性が増します。
  • 部下の会社に対する不満が軽減し、トラブルや問題の発生が減ります。
  • 社員の経営に対する参加意識が高まります。
  • 自ら考え、自ら選択し、自ら行動に移す自発的な人材が育ちます。
  • 人間関係によって生まれる精神的なダメージを受けて病む人が少なくなります。
  • 実例として、在庫が2割削減した。納期の遅れがなくなった。機械導入の期間が30%短縮した例があります。
  • これらは、全てがコスト削減になります。

下記のような課題をお持ちの企業様に、研修が採用されています。

  • 管理職が部下をうまく育成出来ない
  • 中堅社員のモチベーションが下がって、組織に停滞感がある
  • リーダーのリーダーシップが弱まっている
  • 管理職の意識が変わらず、古いマネージメントに頼って変化しない
  • 部下の話を聞かない上司が部下のモチベーションを下げている
  • 組織内のコミュニケーションが断絶していて、ムダ・ムリ・モレが蔓延して業績が落ちている
  • 部下を動機付けできる管理職が少なく、離職が止まらない
  • 組織が縦割りになってしまってチームワークが悪くなっている
  • アメとムチの古いマネージメントしか知らない上司が、若い人材から信頼を失っている
  • 精神的ダメージを受けている社員が増えて組織が硬直化している

代表的な研修プログラム

『チームの力を最大化するリーダーのためのコーチング研修』
『人を動かし、チームを動かすコミュニケーション研修』
『管理職のための部下育成コーチング』など

研修コンテンツ例

  • 21世紀の管理職に求められる7つの役割
  • 21世紀の企業に求められる第五の資産、それはチームワーク
  • 効果的なコミュニケーションとは?
  • 行動を促進する5つのステップ
  • ステップ1:安心・安全な環境をつくる
  • ステップ2:信頼関係を築く
  • ステップ3:部下の個性を活かす
  • ステップ4:アクティブリスニングで主体性を促す
  • ステップ5:効果的に質問で部下の考える力を引き出す
  • 部下のモチベーションをあげるリーダーの存在
  • 真のゴールセッティング
  • 行動を明確にするチャンクダウンのスキル
  • 部下の課題を明確にするスケーリング
  • 行動とモチベーションを維持するフォローコーチング

他の研修と何が違うのか?

ホット・コミュニケーションズが提供する研修は、マスターコーチ谷口貴彦氏から伝承した研修です。「知っている事と、できることは違う」を前提に、ほとんどがロールプレイ、エクササイズ中心の体験型研修となります。

ホットチャレンジングコーチ&マスターコーチ
私と谷口貴彦氏

参加者が体験から学ぶことで、「気づき」や「納得」の質が違います。どんなに「目から鱗」でも、それを実際に行動に移さなければ何の成果は生まれません。

すぐに現場で使える豊富なツールを提供します。

例「ゴールを活用して部下を育てる質問集」
講師からの一方通行の講義型ではなく、講師との対話を通じて自己発見を促します。
コーチセブンピースのHPから引用しています。

企業研修の費用一例

1日集合研修7時間 250,000円(税込)
2日集合研修14時間 500,000円(税込)
2時間×複数回※ご相談ください。

*上記費用は、原則24名までとし、それを超える場合は一人当たり追加費用が必要になります。
*会場費、宿泊費、交通費等は別途清算になります。

実際の研修の風景です。