守破離の守から入る

起業するときには誰かのまねをしつつ、いろんな事を学びます。学ぶは「真似る」から派生した言葉という説もあるほどです。起業したばかりには誰か成功している人のまねをして、テイクオフしていった方が、稼ぐ確率は高くなっていきます。

    ある程度はうまくいく「守」

    成功した人の法則をつかっているので、ある程度まではうまくいくことは確かです。これはどの世界でも共通することだと思っています。ビジネス、勉強、スポーツなど私たちは先人の方法で多くを学んでいます。ところが、ある程度進歩すると、違和感を感じた経験をもったことありませんか?

    「なんか違う」

    「以前のようにうまくいかない」

    そうなんです。違和感を感じるんです。その理由はいくつかあるんです。その一つが

    「自分が成長している」

    ということです。最初は成功した人と同じ軌道を歩んでいきます。真似ることで様々な情報や知識や経験が身についていきます。身についた情報や知識や経験は「真似た人と同じもの」ではないんです。全く同じであれば、その方法を踏襲していけば、成功した人と同じになる確率は高いでしょう。ですが、時代が違ってきたり、周りの環境が違ってきたりするんです。「外的要因」に変化が出てきます。

    「外的要因の変化」

    これに気づかないままだと、どうなって行くのでしょうか?

    いつ、「守」から出ますか?

    とはいっても、いままでの成功パターンから出るには勇気が必要になります。いつまでの成功し続けたいですから、成功したパターンを続けていれば、成功し続ける。そう思うのは至極当然のことです。だって、いままでうまくいっていたんですから、、

    で、そのままビジネスを展開していくことで、どうなるのでしょうか?

    たぶん、うまくいかなくなるでしょう。証拠として、成功し続けている企業は毎年変革を行っているという事実です。いままでと同じやり方をしていても、同じような成績が残せない。それを知っているから、変革を実施していくのですね。

    戻ってもいい!

    企業は多くのストックがあります。人的ストック、資金的ストック。企業体力というものです。だから少し失敗しても取り返しがつくんです。ただ、起業家は体力そのものがない。だからこそ、変革に失敗したときに耐えられるか?という心配、不安がついて回ります。

    企業と起業家で異なることがあります。それは、スピードです。もうひうとつは企業ガバナンスの範囲です。統治範囲は起業家の場合は狭いんです。だから、方針を変更したとしても大きな影響はない。一方、企業は数百人から数千人規模になると、意思疎通に時間がかかる。だからこそ、変革に対して慎重になり、スピードが遅くなるんです。

    起業家の場合、変革のスピードも速ければ元に戻すスピードもはやいんです。だから、変革に関してのリスクは低い。といって良いでしょう。ダメなら戻せばいい。そういう判断ができるんです。

    挑戦の反対

    やってみて、そこから得るものに価値がある!

    「守」から「破」への移行。スムーズに行く場合もあれば、頓挫する場合もあります。確率的には半々とします。ここでの判断をすればいいだけです。頓挫したとしたら、それは成功するためのパターンではなかったというだけです。頓挫しても収穫はあるんです。頓挫した経験を手に入れた!という価値です。そのときの状況「内的要因」「外的要因」などを持っていれば良いんです。「外的要因」「内的要因」のどちらか一方が変化したと仮定しましょう!そうしたら、一度頓挫した変革がうまくいくかもしれないんです。

    オリジナリティーをもとめている。ただ、時代が受け入れてないだけ。という結果は試したから、チャレンジしたからこそわかるもの。

    オリジナリティーを求める行動をおこしたからわかることなんです。行動を起こしていない起業家には。永遠にわからないことです。

    この先10年、起業家として続けたいのなら、オリジナリティーを確立すべき理由

    「守」の法則をつかってうまくいく期間は長くても5年くらいでしょう。違和感を感じつつビジネスを続けていたらどうなるのでしょうか?何が得られて、何をうしなうのでしょうか?

    「現場合わせ」という言葉があります。本来そこに使う用途ではないものを、現場の状況に合わせていく!ということです。現場合わせは、長く続きません。なぜなら、歪みを生じてゆがんでいきます。そして、破断していくのです。

    本来の用途とは起業における本来の用途。それは、あなた自身の価値観、行動特性、思考特性、感性にもとづくものです。「守」はスタートアップのための現場あわせです。

    「守」を長く続けていると「破断が生じる」ことになるんです。

    ビジネスを破断させないようにするには、起業家そのものが自分の価値観にしたがったビジネスを展開することが有効なのです。

    オリジナリティーを促進する専門家を探す!

    自分のオリジナリティーは?と問われても答えられる人はそう多くありません。自分の姿を直接自分でみることができるひとはほとんどいないでしょう。

    それができる人は、ビジネス界で生き残っています。

    古くなりますが、芸能人で言えば小泉今日子さんは、まねから入って、自分のオリジナリティーを構築し成功し続けた人の例だと思います。

    デビュー当初は、「聖子ちゃんカット」を採用し、松田聖子路線で頭角を現します。ある程度の知名度をてにいれた時に、ボーイッシュになっていきます。その後は自分のオリジナリティーを表現しつつ、40年以上も活躍し続けています。

    小泉今日子さんは、「小泉今日子」をどのように活かすのか?をよく知っているプロデューサー、マネージャーの存在(パートナー)があったことと思います。

    握手

    では、あなたにあったパートナーとは?

    コーチという存在。40年前は存在しなかったビジネス上のコーチという存在。今ではビル・キャンベルという存在をはじめ、著名な成功者にはパートナーとして「コーチ」という存在がいるのは周知の事実です。

    システム化され、テクニックとしても確立され、実学、経験学に基づいたコーチングテクニックが存在しています。

    ただしコーチとの相性が非常に重要です。だからこそ、正式契約の前に、いろんなことをしりたいと私は思います。ホット・コミュニケーションズのコーチング(フューチャーページングからビルド)契約は、オリエンテーションが終わった後に実施します。プレコーチングの後で契約することもできます。

    途中解約もありますので、相性が合わなければ、途中で解約してもいいんです。全額返金保証つきなので、安心して依頼することができます。

    ホット・コミュニケーションズのコーチは国際認定資格保持者のため世界品質のコーチングであなたの未来を創っていきます。

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