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なぜ、成長する人は成長している人のコミュニティーにいるのか?

ミラーニューロンという仮説

解説するまでもないと思うのですが
ある人の行動や言葉を聞いていると、
その人と同じような習慣や行動を始める。
というお話。
これがミラーニューロンというもの。
即ち影響されている。というものです。

長年連れ添った夫婦が同じような顔つきになり、
同じような、思考を持つようになる。
これも、ミラーニューロンである。
という仮説もありなのかと思うのです。

スポーツ選手の多くが
実績を残してきた
指導者を仰ぐというのも
ミラーニューロンの状態を
期待して居るのかもしれません。
もちろん無意識ですが、、

親の子。その生活様式が
映って子どもに反映される。
結婚した後に
その生活様式が
伴侶とのミックスになる。
というのも頷けるのです。

ビジネスに於けるコーチの役割とミラーニューロン

ビジネスにおいて「メタ認知」が重要であるコトは
周知の事実である。
と私は思っています。
知らない人はググってみてください。

メタ認知=自分をよく知る=俯瞰視できる。

という風にとらえることとします。

「自律する子の育て方」という著書で
青砥瑞人さんが書いている文章があります。

メタ認知ができない大人が自力でメタ認知ができるようになることはありません

「最新の脳研究でわかった!自律する子の育て方」工藤勇一、青砥瑞人著 P158

脳神経科学の専門家が言うことなので事実に近いとします。

ビジネスでメタ認知が必要な理由はいうまでもありません。
人は自分の見たいものを見たいようにしか
解釈しない生き物です。
どんなに優れた方でも、
いずれは、独善的になっていくものです。

歴史を省みれば
火を見るよりも明らかです。

独善的になれば、
「裸の王様」となり、
周りの意見をきかず、
サポートが受けられない状態に
陥ります。

このような状態になれば
自ずと
ビジネスでも結果を出すことが
困難になる。と予測できます。

合理的な欧米人

欧米では心理学が発展してきた背景があります。
どんな心理で・・
という感じで研究が進んでいます。
アジアでは精神面での
話が中心です。

欧米では、役割分担がドライなことも
手伝っているのだと
思います。
自らができるコトと、できないコトを
区別する勇気を持っている。
※日本的に「勇気」と表現しますが、
あちらでは「当然」なのでしょう。

そのため、メタ認知を獲得する。

それは、自力では出来ない。
であれば、誰かに支援をしてもらう。

という感じになっているのでしょう。

だからこそ、コーチトレーニングを積んだ方を
コーチとして雇う。という現象が
起こっていると
解釈できるのです。

自力でできるコトと
自力ではできないコトを
理解し、そこから
どうすれば良いのか?
を採用する。

ただそれだけのコトなのです。

ビジネスをより発展する。「したい」ことを「出来ている」に変化させるために有効なものは?

「メタ認知」を獲得する。ということ。
自分を俯瞰して見られる習慣を
身に付ける。
ということと捉えます。
コーチは、そのスキルを
身につけています。

ですが、「メタ認知」は
人間の本質からは離れている
特殊な状態なので、
いずれ、失われていきます。

そのために、コーチはコーチを雇って
常にメタ認知が可能な状態に
自らを
保っているのです。

メタ認知を習慣化させ、維持するコーチを雇う。
というのが、「したい」ことを
「出来ている」に変化させるために
有効な手法は

コーチを雇う!なのです。

ICFの認定コーチとする理由

日本において、コーチ養成講座は数多あります。
その中でも一押しなのが
ICFの認定資格を有している方を雇う
ということです。

なぜなのでしょうか?

多くのコーチ養成講座を
見ていただくと
理解出来るかと思います。

欧米でも、コーチを雇う場合は
「ICF認定を持っている」
としている企業があるほどなのです。
※ICFが言っていることです。

私も、この意見には賛同している一人です。

仮に、あなたがコーチを雇おう
そしてビジネスで発揮する
能力を最大化したい。
そう思っているのであれば
ICF認定コーチを選んでもらえれば!
と思うのです。

ICF認定コーチの一覧はこちらから・・

ちなみに僕の認定はこちらから・・

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