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マネジメントカフェでビジネスコーチングを学びに来てください!

毎週金曜日にマネジメントカフェを開設しています。

敷島公園管理事務所2F会議室 毎週金曜日 18時から20時30分まで

なぜ、マネジメントカフェなのか?をお伝えします。

50代や40代の方々で、本気でマネジメントを学んだ方は少ないと感じているのです。昭和時代から平成時代に就職した方で、マネジメントを学んだ人は少ないと思っています。

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時代背景を考えると一層明確になります。

私が就職した年は昭和62年バブル前夜でした。不景気ではありますが、既に夜明けが近いという感じが漂っていました。
昭和天皇が崩御し、バブル景気が花開きます。その時代、作れば売れる時代で、高価なものから売れていくという時代です。営業していけばいい。コンサルタントは海外の経験を丸写しで良い時代です。特になんの勉強をせずにも結果が出てきます。
そんな処から24時間働けますか?というCMまで飛び出してきます。
何事も経験から学ぶ。という時代でした。そんな時代でしたので、勉強することと言えば、株式や利殖、派手な遊びが中心です。組織もマネジメントせずに結果を出せる時代ですから、働くと言うことについて学ぶ必要など無かったのです。
ただただ、遊ぶ、株式で稼ぐ、長い時間働けばお金になる。という時代感です。

バブルがはじけると、今度は人材は負債である。といって、リストラが流行ってきました。働かない人=営業成績(契約・売上げ)を上げることに血道を上げていました。人を育てるなどということは眼中にあるはずもありません。人を育てるよりも、自分の食い扶持を稼ぐ事が大事であり、人の事などはかまっている余裕がありません。経費である人件費を抑えることに経営者は知恵を絞っていきますので、人財教育などもってのほかになります。
そして、人財教育はほおっておかれてしまったのです。
求人も「即戦力」などという訳のわからない言葉がもてはやされるようになってきました。
既にいる社員は使い物にならないのだから、「即戦力」を中途でも良いから雇い入れて、使えない社員はリストラになっていきます。

こんな経営者だから、会社の質というものが低下するばかりになってしまいます。

その結果、日本は暗黒の20年だとか30年だとかに低迷していくのです。

さて、米国に目を移しましょう。
アメリカでは、ベトナム戦争以降「人間性回復運動」というものが行われるようになりました。人として生きていく事に重きを置き、主体性を育むことが重要であり、人間本来の使命である「人生を楽しむ」ための働き方を目指すようになってきました。

その人間性回復運動の延長線上に「コーチング」という手法が台頭してきます。「人生を楽しむ」ためには、自らの能力を最大化して仕事を早く終わらせるという考えです。
どのようにしたら、どんな風に行動したら、仕事が早く終わるのか?

仕事が効率的に終わらない原因は、目的を見失うことです。
見失うということは、手段の目的化ということが上げられます。
本来は目的を達成するために手段があります。しかし、人間の認知機能上「手段」を「目的」としてご認識することがしばしばおきます。

目的を達成するために、手段は無数に存在するのです。しかし、ある「手段」を実行している時には、その手段しか認識できません。
よって、手段が目的とすり替わってしまうのです。すると、その手段が効果的でない場合には、行動が停滞してしまうことが起こります。
停滞とは行動が止まっているということになります。行動が止まると、目的を達成できないので、仕事が終わりません。仕事が終わらないと「人生を楽しむ」時間が減っていきます。

それでは困る!という状態になるので、目的を見失わないようにナビゲーターをつける事が有効であるのです。

ナビゲーターとして、どんな役割を担えば良いのか?どんな形で関わるのか?などと考える人が出てきます。
そして、成功者とパートナーという関係性を見ていく人が現れます。実行者とサポートする人という意味です。
この二人の間でどのような会話が交わされているのか?どんな順番で話題が交わされていくのか?などを物好きな研究者が事象を集め始めます。すると、ある一定の法則があることがわかってきました。
その法則を体系化したのが、「コーチング」というものになっていきます。

コーチングは、どのように仕事を早く終わらせるか!そして「人生を楽しむ」時間をできるだけ長く確保することが主目的になります(筆者の解釈です)

コーチングは、広く欧米で活用されてきています。その有効性は、多くの経営者が実感している処になります。

コーチングは「人」と「コミュニケーション」が中心になっていて、その人の能力が最大化するために実施されるものです。

これが、実はマネジメントにも効果があることがわかってきます。
部下の育成を促進することで、部下自身も能力を最大化していくし、組織としての能力も最大化するためには有効であるコトがわかってきているのです。

日本では、コーチングがカウンセリングとして誤認識されている雰囲気があります。特に褒めて育てる、などというものが最たるものです。さらに話してすっきりした。という状態を期待してコーチングを実施しているコーチもいます。しかし、能力を最大化することが目的なのです。
それを念頭に置けば、「話してすっきりして、次の行動がわかり、実行する」ここまでする事がコーチの役割なのです。
欧米などは、ここまでコミットするのがコーチの役割のために、有効なマネジメント手法として採用されていますが、日本では中途半端な状況のままなのです。
そのためマネジメントにコーチングが有効と思われずにいるのかもしれません。

7月8月で開催するManagementCafeは、本来のコーチングである行動を実行している状態にすることを目的とするビジネスコーチングの手法を、課題を念頭に相談毎に乗ります。

事例を参考に伝えることもありますが、基本的には来客者の方々と個別セッション、もしくはグループセッションという形で実施します。

マネジメントの課題は、100人100色です。一般論は通用しないと言って良いでしょう。そのために、個別に相談に乗っていくものです。

本気でマネジメントの課題を解決して、部下の能力を最大化させていくと思うあなたに来て欲しいのです。

私は今危惧している事があります。

意欲的な東南アジアをはじめとする方々が、群馬県に大勢来ています。その方々が、虎視眈々とビジネスを始めようとしています。日本でのビジネスを起点にしたいと、いつも考えを巡らせています。
日本は快適な状況であるがために、考えない日本人が多数います。
2022年7月現在、欧米諸国はコロナ禍であるにも関わらず、マスクを外しています。日本ではどうでしょうか?熱中症などの危険にも関わらす、お願いレベルのことを忠実に守っています。

繰り返します。欧米ではコロナの危険性を客観的に評価して、マスクを外すことを個人が主体的に選択できるのです。
日本人の多くは、テレビが流している情報を鵜呑みにして、従っています。

ある意味では、優秀です。ですが、言いなりの日本人です。
一方、海外からの方は主体的に判断しているのです。

ビジネスにおいて勝者になるのがどちらかは明白です。既に日本だけの基準で生き残ることは無謀と言える時代であり環境なのです。

考えない日本人は、考える海外勢に駆逐されてしまう時が早晩来るのではないか?と思えるのです。

あなたの周りを見渡してください。

ビジネスを展開している外国の方々が如何に多いのか・・・

10年後、考えない日本人=あなたの就職先や働く場所すら保証されていると、確約できるのでしょうか?

職も住むところも奪われてしまう可能性が高いと思っているのです。

マネジメントと通して、思考力と考えの違いを認識して部下を育てていくこと。これが日本の企業を守る唯一の方法だと思っています。

言われるがままのマネジメントではなく、経験則のマネジメントではなく、実証された多くのマネジメント方法「ビジネスコーチング」手法を学びに来てください。

お待ちしています。

令和4年7月6日(水)
茂木ゆういち

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