めっちゃ頭使うけど、行動の選択肢を増やして行くには有効だと思う。

2022年3月8日

機能系統図を作成することに意味がある。

機能系統図って聞き慣れ無い人にはこちらから

ものやことを「機能」って観点から「目的-手段」で整理してできあがる図形のことをいいます「Fastダイアグラム」というものを創って行きます。

バリューエンジニアリング手法で使うものです。

形在るものには、必ず「意図」があります。そこには「機能」というものが存在します。

詳しくは、上記のリンクから解説をみてください。(不親切だなあ・・)

最近モニターをお願いしている方と「ファンクショナル・コーチング」と僕が命名した手法でセッションをました。対象は「これからのこと」「○○をつくる」です。

対象としているものは、必ず「何か」で出来ています。その何かをセッションでお話ししながら要素となるものを上げていきます。この段階で、見落としている要素、部品と言って良いものに気づいていきます。

この時点で、モニターの方の脳はフル回転に入り始めます。

何からできている?何を用意するとできる?

みたいなことが、頭を駆け巡っていきます。ふかしの状況になっていきます。

部品の役割「機能」を定義

構成要素がある程度ピックアップしたら、その部品が果たしている「機能」っていうものを訊き出します。ここで、脳みそが加熱し始めます。クライアントさんが実現したい目標はいろんな要素からできているのです。その要素の機能を定義できない限り、意図的な行動は望めないと思います。電気回路や機械設備などは全て定義されているといって過言ではなりません。だからこそ、期待する効果を発揮できます。

「この部品、なんのためにあるんだ?」

「○○を○○する」という表現が思いつかない・・・

このあたりで、情報提供を行います。次々と機能を定義していきます。

機能がわかると、実現性のイメージが着々と湧き上がってくるのです。

(続く)

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