残念な人は人生をつまらなくする

すきなことして生きている代表格みたいな存在の一人が「ひろゆき」さんなのだと思うんです。

2021/12/03のダイヤモンドオンラインでの記事

https://diamond.jp/articles/-/288921

かつては,僕もそうだった!「周りがつまらない」と思う人。

この記事でも書かれています。「うちの会社はダメだ!」「この職場は終わっている」「うちの学校はたいしたことない」と思ってしまうんです。

そんな認識の時を、人生の多く費やしてきました。

結構無駄な時間だったと、今振り返ってみると感じています。
それが、悪い訳でも正しいわけでもありません。そう感じているひとがいる。ただそれだけなのです。

上記の考え方が、自分の人生に対して有効なのか?
そんな前提をおいて、考えて見てはいかがでしょうか?

変えられないものを、つまらない。と認定するだけ。
つまらないと認定した時点で、あなたの認識がどうなるのでしょうか?

ということ。

周辺の環境を「面白いことがあるはずだ!」という視点で見回ってみる。
すると、あなたの認識が別の処に行くかもしれません。

どんな風になるかは、あなた次第ですけど・・

今の自分を周りのせいにする。これって、人間本来の認識だと思うんです。
自然の中で生きていくためには、周りの環境を受け入れるしかない。ということが環境に適応するための第一段階だからだと思うんです。

その第一段階で、留まっている方が楽なんです。

何故かと言えば、第二段階に進むためには「工夫」という視点を取り入れるからなのです。
「工夫」つまりは「考える」「思考」ということになります。

思考するって、人間の脳にとっては重労働です。思考するためには大脳皮質の部分を使うらしいですし、言語を使うには前頭葉を使うらしいですし、、

この二つは動物としては余り必要ではない、人間が持っている主たるものなので、動物としての本能から少しずれている。

人生は楽しんだ方が、成功する近道だとおもう。師匠 谷口貴彦さんと屋久島で楽しんでます

だから、動かすのが疲れるんです。

ただ、人として幸せになるために,充実感を得るために有効なのが「工夫」というものだと思うのです。

第二段階にすすみ、人生をもっと充実感をもって、生きていきたいなら「だったらどうしよう?」「何があれば、変わるだろう」という視点を投げかけること。

そう思うんです。

このやり方もトレーニングが必要です。

絶えず、視点を変えていく。そのために質問を投げかけられる環境に身を置くことがトレーニングになります。

そのトレーニングの手法の一つに「コーチをつける」という方法があるんです。

2週間に一回。質問に答える時間を作る。自分の視点を認識する。これを習慣化していくことが、人生を豊かにしていくことになるのです。

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