47歳専門コーチ

群馬県前橋市のプロコーチ「茂木ゆういち」です。モチベーションの専門家として、47歳専門コーチです。

50代の選択!

人生における「不安」は、50代で最も高まる(日経ビジネス)

https://business.nikkei.com/atcl/interview/16/091300030/091300001/

人生100年時代などと言われてピンときますか?

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinsei100nen/

あんまり、ピンときていないのが実感です。父親は60代で死んでしまうんだ!と私に言っていましたので、それが今もって、頭に残っているんです。そういう父は84歳まで生きていました。

建具屋をしていた父は70才頃に廃業して、84歳で他界しました。70才から84才までの14年間父は何をしていたのか?というと

「ぼーーーっとして生きていました」

という感じですね。

私の元家内が長男出産時に羊水塞栓症で亡くなったために、孫育てを担当せざるを得なくなったので暇はなくなりましたが、、

私が再婚してからは、庭の手入れをしたり、ちょっとした営繕を請け負ったりしていました。

心不全や高血圧だったために、行動量をおさえていた。まあ、静かな余生を14年続けていました。

静かな余生は何年が適当なのか

引退した実験用チンパンジーたちの静かな「余生」

そんな疑問もわきます。父は最終的に認知症になり、私の顔も家族のことも忘れ去って亡くなりました。息子として寂しい思いです。父はどう思っていたのかは解りませんが、、

で、14年間静かな余生を過ごせて幸せだね。というふうにいってくれる人がいます。確かにその通りです。14年間、年金と蓄えで過ごせたんですから・・・

14年です

14年は長すぎる

昭和50年代のいわゆる団塊の世代が育った時代の余生は大体10年くらい。男性の平均寿命は73.57才。老後と言われる期間は10年前後。退職して、やりたいことをして死んで行くには丁度いいかもなんて思うけど。

14年。中学入学から26才までです。余生として過ごすのかどうか?余生として位置づけて良いものなのか?と私はおもうんです。70才からできること沢山在るんです。今はね。

60才(還暦)からは25年間です。四半世紀です。50才からは35年間です。これを余生というには、長すぎるように思うんです。

幸福な25年ではなく不幸な30年を生きる

この言葉は和田秀樹さんが言った言葉らしいのです。(医者のありかたから言われたことばらしいので不確かです。)今の医療は、長く生きるのがベターであって、活動的に生きて短いのはちょっと・・という考えかたを皮肉った言葉として僕は捉えています。

60才で会社員人生を終えて、会社員としてゴールを迎えます。で、その後どうするのか?退職を一つのゴールとしていた場合にどうなるのでしょう?

私が聞いている退職後の人生。

「何をしていいのか解らないから、とりあえずのんびり過ごすよ

「庭で家庭菜園でもやりながら、のんびり過ごすよ

家庭菜園

「旅行でもして、過ごすよ

他人の人生だから、どうでも良いんです。そうやって数年経つとどうなるか・・・・

目の輝きっていうのでしょうか?生気っていうのでしょうか?

生命力を感じないんです。

生殖行為を終えた後のカマキリの雄

昆虫や動物の基本的な欲求は「子孫を残す・種を残す」です。その目的を果たしたあとカマキリの雄は食べられてしまうことがあるそうです。

交尾中に雄を食べる雌カマキリ

このカマキリは食べられることで、命をつなげることを実践しています。残酷だけど、命をつなげるためには仕方ない面があるようです。

では、私たちは余生で命をつなげるために何をしているのでしょうか?

まだ動ける。命をつなげるために何ができるのか?

60歳過ぎても、今の時代の私たちは元気です。元気でいられる。ということは何かの「使命」=「命の使い道」があるのだと思うのです。そう、在るんだと思うんです。

会社員人生だけど、何ができる。そう、それを実行したいんです。

50代で悩むのは命の使い道を再考することに気づくから

進路を決めませんか

人生における「不安」は、50代で最も高まる(日経ビジネス)ということは、このまま生きて行くことに潜在意識が疑問を持つからだと思うんです。

社会人になってから約30年。それと同程度の時間を過ごす。その時間をどうやって使うか?その事実に直面するから不安になるんです。

50代からどうやって生きて良いのか解らないのが実際のところだと思うんです。

私自身もこの悩みで40代後半の多くの時間を費やしました。幸運にも、自分の生き方を見つけられました。そして、今、生きています。充実もしています。75才まで、自分の使命を果たしていこうと思っています。

じゃあ、どうやって自分の使命を見つけるのか?という事になります。

私の場合は「コーチング」というコミュニケーションスキルを学ぶことで、「コーチ」を雇うことで使命を見つけています。

使命の見つけ方は、様々です。「コーチング」「コーチを雇う」ことで、見つける人もいます。別の方法も見つける人もいます。

「コーチング」で自ら発見することは「強み」「自分の特殊能力」「仮説力」「プロセス設計能力」「言語能力」などです。さらに強まったのは「思考力」です。そうして私は「自分力」を身につけて来ました。

50代持つ不安を未然に防ぐために

50代で不安を高めないために、自らの使命を発見しておくことは有効だと思うんです。50歳になる前、47歳前後で、改めて自分を再発見し、再構成する。それが私のおすすめなのです。

47歳専門コーチ

私は47歳専門コーチとして、47歳のあなたが、自分を再発見し再構成するためのコーチングサービスを提供しています。興味があるようでしたら、お問い合わせください。

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