今からできること

さあ、今からできる事を考えてみよう。何ができるか?

「できっこない」という先入観から捨ててください。30年前ならば、47歳から何かをしようとすることに無理はあった。高校生だったとき。平均寿命は20歳以上短かった。だから、本当の「余生」という言葉が適当だった。

しかし、健康寿命が飛躍的に長くなった現在は、47歳以降の人生は「余生」ではなくなった。そう思うでしょ?いや、そう思っているでしょ?

仮に健康寿命が75歳としよう。28年、あなたは健康なまま、余生を過ごすことになります。その間の時間をどうやって過ごす予定とするか?「余生」と言うにはあまりにも長い時間だ。

28歳。生まれてから、一人で歩いて、知識をつけて、経験も積んで、会社で働けるようになる年月だ!長い時間が残されている。

さて、あなたは何をするのか?今から何ができるのだろうか?かなりの事ができるのだと思う。

今からできる事。まずは、あなたのキャリアを書き出すことなのだ!

目標を達成する確率を上げるために必要なこと

目標を達成する確率を上げる方法。それは、今の自分を知ることにある。そう、ある程度客観的になること。自分が何をしてきたか?何ができるようになったのか?どんな経験を積んでいたのか?それを認識すること。これが目標達成確率を向上する近道だ。

目標達成したくても近づかない人は、自分の能力を認識していない人が多い。希望だけを掲げて、知っているだけで、できない事を認識していない人。

知っていること。できる事の区別ができない人は、目標に到達しない。なぜなら、行動できないからなのだ。

知っている。できる。は全く違う。実践できるかどうかを自らが認識することが最初の一歩だ。これができない人は目標達成確率は可きり無く「ゼロ」に近くなる。

では、あなたはどうなのだろうか?

5年刻みであなたの経験を書きただしてみてはいかがか?目標達成をフォローし続けているコーチがしていることは、クライアントの現状をクライアントが徹底的に認識できるようになること。沢山話合って、聞き出して、できる事、知っていることの区別をつける。

できない事は実行してみる。

このことが重要なのをコーチは知っているから。

さあ、あなたも書き出してみよう!

1年、半年、1日を大切に生きる為に必要なこと

28年という時間はあるように見える。この28年という時間は、子どもの頃の長さと若干異なっている。仕事をしつつ、家庭を持ちつつでも、独身でも子どもの頃と長さは異なる。

圧倒的に短い。そう感じる。

短く感じる時間は、すぐになくなってしまう。数年経つ頃には、こう思うのだ

「おれは一体何をしていたんだろう?」あれほど、自分の人生を大切にしようと思っていたのに・・・

などと、思う。一日、一日の時間を有効に使うために必要なことは、時間を認識すること。では、どんな時間を認識すれば良いのか?それは、自分が自由に過ごせる時間を調べることなのだ。

1日24時間ある。24時間もの時間をどう使うか?と考える。いやいやそうじゃないんです。

24時間ー睡眠時間(7時間)ー食事時間(3時間)ー仕事(8時間)ー通勤時間(1時間)ー生活に必要な時間(2時間)※お風呂や家族とのコミュニケーション=4時間

そう、簡単に見積もってあなたが1日で使える時間は3時間だけなんです。この3時間の中にはテレビ見たり、新聞読んだり、スマホを見る時間なども含まれます。

たった、3時間です。

この3時間を有効に使うために、”予定をブロックする!”という方法を身につける必要があるんです。

ものの見方を変える方法

目標達成確率を上げる方法で、私が重要と位置づけるのは「ものの見方」です。人間は、自分の解釈で認識しているので、自己中心的な解釈が「常識」となります。そのため、できるできないは、あなた固有の「常識」で判断しているのでは在りませんか?

自分の解釈の外から、ものを見ること。47歳のあなたにとって、ひょっとすると苦痛になるかもしれません。しかし、苦痛などといって、躊躇する時間はありません。早いうちに客観的に見る方法を身につけてみることをお勧めします。

どんなやり方があるか?

こんなやり方はどうでしょうか?

「○○さんだったら、どう見るかな?」

○○さんは、身近な人でも、架空の人でも、漫画やアニメの主人公でもかまいません。自分の認識から少し外れた認識を持つために、問いを持つ事をお勧めします。

そうすると、思いもよらない見方ができるかもしれません。

あしかたらといわず今からはじめてみませんか?

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