47歳は人生のターニングポイント

もう十分に 人のために生きてきたそろそろ自分のために人生という時間を使ってもいい頃なのだと思います
47歳まで会社に勤めて自分の好きなことをしていた人もだんだん柵に囲まれて身動きが取れなくなってきているそんな年頃なのではないかと思います
最初は自分のやりたいことをするために会社に入ったとしても今はなかなか出来なくなってきているのではないでしょうか
家族のこと周辺のこと親族のこと子供のこと, 色々なことが柵となり身動きが取れなくなってきているそんな年が47歳だと考えます

47歳の時に独立起業を志すことが、人生に効果的な理由

25年の社会人生活。会社員生活。そこから得たものは、膨大なものです。社会人としての知識、教養、マナー。社会人としての経験。会社勤めの方なら、会社で結果を出すための方法、考え方、アプローチ。商品を作ることのテクニック。チームで行う事のメリット、デメリットなどをあなたは手にしているはずです。

知識と経験が備わったからこそ、疑問が湧いてくることがあります。このままで良いのだろうか?

その疑問と真摯に向き合うタイミングが47歳と位置づけています。

社会人として経過した25年はを振り返ってみるのです。冷静に客観的に振り返ってみます。

人生100年といわれて、残りの人生の過ごし方を決めていくのです。

思考の枠から出てみる。

25年間も社会人として生きている。社会人としての「垢」とか、会社員としての「固定概念」が、しみこんでいます。三つ子の魂100まで、ということわざのさらに上を行きます。25年間、その間「常識」と思っていたこと。「普通」とおもっていたことが在ります。その思考の枠から、境界線の外に踏み出してみる。

ふみだしてみると、今までとは違った景色が見えてきます。様々な人が生きている方法を見ることができる様になるのです。

私たち「人」は、一人で客観性をもって「自分」を見ることが不得意です。思考の枠をでることを決めたら「客観性」をもって自分を見る勇気を持つことをお勧めします。この勇気があれば、「客観的な意見」を「客観的な意見」のまま受け取ることができます。(※ 客観的な意見は、時たま「評価」「批判」と受け取ってしまうことがあります。)

利用したいのが「コーチング」サービス

客観的な意見を聞きたい。親密過ぎる相手だと思いこみが入りすぎてしまう。親族だと思いこみが強すぎて、強要的な意見(例えば、ああしたほうがいい。お前は○○だよね。など断定的になる)に聞こえてしまうことがあります。

少し、親密度が高い親友とか、友人はどうでしょうか?信頼の置ける方であっても、人の口に戸は立てられないので、いつ何時、どうなるかはわからないのです。

会社の同僚はどうでしょうか?それも有りだと思います。私はできませんでした。人は好奇心が強いので、社内会話で、自分の事をばらされてしまう危険性があります。

ビジネスライクに、中庸にフィードバックをもらえるサービスとして「コーチング」を利用してみては如何でしょうか?スポーツのコーチングではなく、ビジネスのコーチングです。

プロコーチに話を聞いてもらう。

話を聞いてもらう相手は「プロ・コーチ」が良いでしょう。プロコーチは「生業」として「コーチング」を提供しています。弁護士と同じように、コーチは守秘義務を負っています。ここから秘密が漏れることはないので安心して話すことができます。プロコーチは、中庸を保ちますのであなたの思いこみに近寄りすぎません。なにより、プロコーチとしての「有効な問い」を投げかける職業です。

「有効な問い」は、自分で自分をみつめることを促します。そうすることで、自分が今まで見過ごしてきたものを見つめることが可能になります。(人によって、不快感を持つ場合があります。)

客観的な自分を認識できたら、次の一歩を決める

客観的に自分を、認識できたとき人ははじめて冷静になって、次の一歩を決める事ができる様になります。自分が幸せになるために!です。

その結果、起業するのか?転職するのか?このままで行くのか?それを決める事が可能になります。

47歳で独立を考えるなんて無謀だというふうに思われるかもしれません

47歳定年まであと13年あるいは18年という年数です

55歳になって役職定年というのが迫ってきますその時に新たに何かをやろうとしても 少し無理があると考えています
55歳になって 振り返っているのでは遅いのかもしれません

47歳の時に10年後自分はどうして痛いのかどういう風になっていたいのかというのを考えるその時が47歳だと位置づけています

47歳のあなたへ

10年後のあなたは何をしていますか
10年後のあなたはどこにいますか
10年後のあなたは誰と一緒にいますか
10年後のあなたはどんな服装していますか
10年後のあなたはどんな車に乗っているのですか
10年後のあなたの仲間は誰でしょうか
10年後のあなたの見ている風景はどんな風景ですか

10年後を見据えて行動するのは今なのです

私達は自分の幸せをどのように定義しているのかで行動が変わってきます
経済的なもので幸せを感じる人もいるでしょう
社会的な地位を得るということで幸せを感じる人もいるでしょう
自分で作品を作って満足の得る作品が作れたら幸せと思う人もいるでしょう
自分の家族に囲まれて生きているということに幸せを感じる人もいるでしょう
毎日毎日楽しく生きているという実感があれば幸せと感じる人もいるでしょう

何に幸せを感じるかは人それぞれです

47歳ともなれば自分の幸せはどんなものかというのを考えずにいられなくなります

社会的地位で自分の幸せが得られるのか
経済的なもので幸せを得られるのか
満足のできる作品が作れて幸せを感じられるのか
家族に囲まれて生きているということで幸せと感じるのか
毎日楽しく生きていることで自分の幸せとできるのだろうか

これまで持ってきた価値観では 違和感を感じている人もいます

また会社に忠節を尽くして生きてきたという方もいると思います

自分の幸せは自分で作る

自分の幸せは自分で決める

47歳になるまで私はこんな基本的なことも見過ごしていたのです
誰かの評価によって自分は幸せになれるんだ
社会が認めてくれることが自分の幸せになるんだ
周りが羨むような状況になれば私は幸せになれるんだ
そんなふうに思っていたのも事実です

ですが実際は違ったのです

45歳になってふと自分が幸せかどうかというものに疑問を感じるようになりました
そして自分がどうなのか何に幸せを感じるのかそんなことを考えるようになりました

自分は自分の為に動いてこそ幸せになれるという思いになったのが47歳の時でした
そこから地道に行動し続け現在に至っています

苦しい時もありましたこのままずっと公務員生活を続けても良いのかと思いました でも本当に自分が好きなことをし続けるためにはどうしたらいいのか
公務員でい続けることで自分は幸せを感じられるのか
でも 起業するのは大変なことだ.
本当に食べていけるのだろうか
お客は付くのだろうか
火星でいけるのだろうか

そんな不安が心の中をよぎっています

47歳のあなたは何がしたいでしょうか

自分の生きたいように生きることは本当は楽しいことばかりではありません
苦しいことも嫌なことも辛いことも出てきます
それでもその先に自分が信じて幸せがあると思えば頑張ることができるのです
努力することもできるのです

  • 見失います
  • 迷います
  • 不安になります
  • 自己卑下をしてしまいます
  • 自分をぞんざいに扱ってしまいます
  • 自分を否定してしまいます
  • 周りの目を気にしすぎてしまいます
  • 現状維持に甘んじて行こうと思います
  • やる気を失ってしまいます

そんな時に コーチという存在がいれば この 不安な気持ちや見失ってしまうという状況を打破することができるのです

そしてコーチとともに行動し続けていればあなたの欲しいものが手に入ってくるのです

好きなことをやり続けて人生の後半を生き続けることもできるのです

47歳という年が遅いという人もいるでしょう

そんなことはありません

カーネルサンダースという人が成功したのは60歳を過ぎてからです

47歳から始めたら60年で成功することは可能でしょう 何よりあなたはそんな資質を持っているのです
今からやり続けようという判断ができたあなた
六十歳で成功する確率は高まります

行動を継続するために
目標を達成するために
自分が好きなように生きるために
死ぬ時に自分の人生が後悔なきように

もしあなたが47歳で 自分の好きなことをして生きていきたいそう決断したなら
私に問い合わせてください

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私はあなたの味方になります あなたがやりたいことの 行動がとれるように味方で居続けます
そしてあなたの成功を心から祝福するでしょう
あなたの歩んできた行動に対して賞賛を与えるでしょう

47歳のあなたさぁこれからがあなたの人生の始まりです
コーチとともにあなたの人生を歩んでいきましょう