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反省、反省、そこから改善点を見つけ出し、スタートする

PCC試験に向けてログを聞き直していく

PCCとは国際コーチング連盟が認定するレベルの上から二つ目のレベル。この夏にチャレンジする計画を作れるようになった。チャレンジできる条件が揃ったからだ。

PCCの認定試験を受けるために、ログの提出が条件となっている。20分以上のコーチングセッション。国際コーチング連盟へ直接提出するために、英訳する。

今は日本語のログを聞き直している。

500時間以上のセッションを体験する。これも条件のひとつである。コーチングセッションを続けているとついつい、自分なりのやり方になってくるために認定に沿わないセッションになってしまうことがある。

認定試験は、その垢を落とすことにもつながる。

日本の教育、育成システムでは、思考が浅くなる

日本人に思考力がないといっているわけではない。浅い思考のままでも生活できるようなシステムになっていると思えてしまうのだ。

詳しくは別の機会に書くとして、その環境がコーチングのクライアントの適不適を生み出している。僕はそう考えている。

欧米は思考すること、記憶することのバランス感覚を整えるような教育システムになっていると思える。その場合、思考する経験があるために、思考が深くなるのと想定する。そして、思考は個人ごとに異なっているという前提が教育システムに存在しているのだから。異なる思考を聴いても、あーそうなんだ。になっていると思える。

この環境下で過ごしていると、思考力は育まれるのではないだろうか。

机が整然と並んでいる。机は雑然と存在している

欧米諸国は、机は整然と並んでいる場合もあるが、そうでない場合もある。日本ではほぼ統一的に並んでいる。どこに座るかまで決められている日本と今日はどこに座るかを思考している欧米では思考力に差が付くのは当たり前なのだ。

そんな環境で育成されている日本人は思考をすることが苦手だと推測する。

コーチングセッションは、自らの思考量を増やしたり、思考の深さを深化することが起こる。前段の日本人の特徴とすれば、思考量を増やしたり、思考を深くするための対話では、「考えられない」という現象を引きおこす。そのときに、クライアントが求めるのは「アドバイス」や「ノウハウ」になる。

クライアントの目標達成のためには、「情報提供(アドバイス)」や「方法の提示(ノウハウ)」という手段を使わざるを得ないという思い込みが僕には存在している。

実はこれはクライアントを信じていない状況になるのかもしれない。コーチングの認定をとろうとすれば、致命的と言えるかもと思っている。

今までのやり方を反省し、更なる効果的な方法を目指して

コーチングとは、思考を刺激してその人のパフォーマンスを公私ともに最大化する関係性を築くこと。ではある。しかし、短い問いかけでは「は?」となる人がいる。それは私の問いかけのタイミングや選択が的確ではないという見方ができる。

とすれば、どんな問いかけが有効なのだろうか?ということを常に思考し続ける自分を作り上げる。

短く的確に、思考を促進するための方法。質問の方法。関係性の構築をさらに見つけていく。ログを聴きつつ、想像していく作業を続けていく。

さらに、先に行くために!

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