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メンターコーチングセッションで成長できる自分を確認する。

マイコーチを相手にセッションする

ICF(国際コーチング連盟)の認定資格をワンランクアップする。このため、メンターセッションをお願いし、今回はマイコーチを相手に20分セッションを実施しました。

自分の思い込みがこれほどまでに強力なのか。ということを思い知ったセッションでした。PCCに向けてのログを録音して、聞き直している最中にも気づいていたことを指摘されると、やはりね。と感じてしまいます。

まだまだ、成長できることを知る機会にもなっています。

どうも、自分には思い込みがある。その思い込みは年齢というもの、経験というもの、自分はこれくらいはできる。というもの。他にも沢山あるけどこれらの思い込みは成長を促進させるためにマイナスに働くことがある。

自己肯定感を高めるために上記のことは、プラスに機能する場合があるけど成長するために原動力にはならんなあ~と感じてしまう。

どうやら僕は、劣等感とか、ギャフンと言わせてやる。とかが成長の促進には効果的なようだ。

これは、僕個人ではなく人全般に言えることらしい。ただ、劣等感を他人に指摘される場合はマイナスに働いてしまうので、やっかいなもの。一方、人から指摘されないと認識できないものでも在るからさらにやっかいだと思う。

だから、僕は信頼出来るコーチを雇っているのだし、吐き出してみるの。このおかげで、僕は常に行動できているのだと思う。

外交的、内向的と極端に振れば、内向的な部類にいた。30才くらいまでは出不精だったし大人数の場所に行くのは苦手だった。

コーチを雇うようになって、だんだん変化してきている。へこんでも対処できる様になったし、留まることをよしとせずに、あがこうとしている自分になっていると思う。

だから、コーチという存在があることに感謝している。

あがり症だった自分が変わったし、緊張をほぐせるようになったし、言葉も出るようになった。多分ひとりではできなかったことができる様になった。

本当に感謝している。

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