フラットでいる

「人を動かす」というD・カーネギーの本を読んでいるんです。ここに書いてあること。会社員時代には否定されていることが多いですね。「議論に負けてどうするんだ」「徹底的に相手を説得するんだ」「間違いは認めてはいけない」云々。

ところが、前述の本は全く逆。不思議だよね。全世界でのベストセラーになっている内容と実社会での内容が異なっている。もしかしたら、全世界でのベストセラーは、現実から逃げるためのもの?

さあ、どうでしょう。一読してみませんか?

フラットでいる。これは「カーネギー」が書いている本の内容を実践するために必要なものだと思うんです。

自分の価値観が絶対と思っている場合、できないんです。そうすると、人を動かすことは難しいんです。

僕はコーチをしています。コーチは「行動を継続させる人」でもあるのである意味「人を動かす」んです。だから、コーチの時はフラットでいる方が、効果的なんです。コーチが「あるべき」という価値観をもった瞬間、クライアントの「動き」は止まるんです。

僕は、フラットなんです。ただ、ファットでもあります。(笑い)

2018年09月10日