ここにも選手の成長を育成する人たち(1)

高崎Winds

https://takasakiwinds.wixsite.com/windskids

吉井総合運動場

ここにも、選手の成長を望む指導者がいた。(その1)
高崎Windsという高崎市陸上競技協会
ジュニアアスリートクラブ(小学生陸上クラブ)で、小学生中心のスポーツクラブです。
昨年末(平成30年)と2月2日(土)にお邪魔して、その活動を見学し、委員長の森山さんと高崎市陸上競技協会の事務局長の波多野さんともお話してきました。

高崎Windsの活動は約二時間。土曜日の午前中の活動です。(詳細はHPを見てください。)
訪れて驚いたのは、保護者の多さ。
陸上競技場の脇にずらりと保護者が、、
このクラブの会員は約200人。その保護者がいっぱいいます。
驚きです。こんなに保護者に囲まれて、プレッシャーが、あるように感じました。
ですが、競技場の雰囲気が温かい。

保護者へのオリエンテーション


さて、練習が始まります。指導者が約7~8名。選手の技能でクラス分けが予めされています。

その技術力に応じて、指導者が指導するシステムです。1クラスに1名以上の指導者がつき、その日の練習を開始します。

最初に練習メニューを説明します。
指導者は丁寧語を使っています。選手達は耳を傾けて聞いています。

それぞれのクラスで練習が始まります。

陸上の練習は屋外で行われています。ここは400mトラックを目一杯広く使っています。

一クラス20人から30人。声が届かない選手もいると思えたんです。でも、ちゃんと選手は聞いています。聞こうとしているように思います。


練習の途中途中で、笑い声が聞こえるんです。
選手と指導者達の間で笑い声がしているんです。

僕が少年野球の監督をしていた頃の風景とはまるで違います。

非常に良い感じで時間が過ぎていきます。

ちょっと、嬉しい感じです。

さて、このレポートは一回では書ききれないので、連載にしますね。

2019年02月06日