渋谷駅ですれ違う人々

渋谷を歩いて思うこと

先日横浜のとあるところへ向かった。途中、渋谷駅で乗り換えるんです。
田園都市線に。

乗り換える途中で、地元群馬では出逢わないくらいの人にであえるんです。
ものすごい数。

もちろん一生に一度しか出逢わないだろう人たちだけどね。
起業しているから、出逢う人たちがほしがっているのは何だろう?と思いつつ観察していくんです。
でね、
人の顔をみるんです。

なんかねえ、、無機質な感じがするんだよねえ。
田舎者だからそう思うのかもしれないけど、一切の情報を遮断している感じ。
そうじゃないんだろうけどね。

うわーと思いながら歩いて行くんです。

でも、みんな家に帰ると思いっきり感情を出すんだろうなあ。とも思っている。

人と関わらないと気が楽だけど、さみしいんだよね。

それがねえ。一人で何でもできるように錯覚する時代だからね。

人の本質は、一人で出来ない。というのが前提。
今は、安全安心できる人がいないという時代だからね。

テレビをつけても、ラジオをつけても、批評批判ばかり。
LINEでもFacebookでも批判ばかり。
揚げ足ばっかり。
NHKでさえも、「○○が求められています」とか
「○○が必要です」とかねえ。

インターネットもそんな感じ。
いつも人の目を気にしながら生きている感じ。

だから、多分、外を歩いている時は感情を見せないようにしているんだろうなあ。
なんて思っている。

気のせいだろうな。きっと。

2019年01月30日