For Team コーチング

組織向け

すべての組織(チーム)は結果を出すこと。継続することが使命です。そのために以下のプログラムを用意しました。

今までのやり方はもちろんですが、その他にもやり方があります。あなたの知識経験に、もう一つのアイテムを増やしてみませんか?

詳細は上の各リンクをクリックしてください。

また、各プログラムに関係したセミナーを随時開催しています。情報はメルマガやフェエイスブックで告知します。募集はコクチーズを中心に行います。

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ビジネスコーチング

チームワークで成果を上げたいすべての経営者、管理職、スポーツチームの監督、コーチ。そんな方々へ、、、

たった、2日間のビジネスコーチングセミナーを受けるだけ。あなたの経営者としての、管理職としてのツールが激増します。

社員、部下、選手のあなたを見る目が変わります。会社内、部署内、チーム内の雰囲気が変わります。そして、成長し続けるチームに変貌します。

価値感が多様化しています。ジェネレーションギャップが大きくなっています。その中で、あなたは成果を出し続ける。会社を存続させるために、社員や部下を成長させる必要があることはご承知の通りです。

あなたの組織にこんな症状はでていませんか?

  • なんだかピリピリしている
  • 「はい」「わかりました」「すみません」の言葉が頻繁に聞こえる
  • 目つきが悪い社員がいる
  • 陰口がきこえる
  • 懇親会は上司の悪口で盛り上がる
  • 話題と言えば短所をあげつらうこと
  • 書類が山積みになっている
  • 声が小さい
  • パソコンを見ている時間が長い
  • 自分のことばかり言う社員が多くなった
  • 会社の目的が言えない。
  • 指示命令を待っている。
  • 責任を回避する発言が多い。
  • ゴミが散らかっている。

もし、こんな症状が出ていたら、、、

ビジネスコーチングは、部下にコーチングを実施するわけではありません。ビジネスマネジメントにコーチングスキルを加える。という考え方です。

研修やセミナーでコーチングを中途半端に覚え、部下に使うと反発を生んだり、上司の機嫌をとるために、準備された回答を部下がするようになります。それは、本心からでなく、表面上の回答となります。そのため、「コーチングしているのに、成果が上がらない」という結果になります。

そもそもコーチングは個人が定めたゴールに向かって、ゴールを達成するために用いる技術です。他人がゴールを設定することはありません。他人が定めたゴールのためにコーチングスキルを使うことが、そもそも間違いなのです。

だから、ビジネスコーチングとパーソナルコーチングは別物として考える必要があるのです。

ビジネスではマネジメントという、より良くする。という概念があります。マネジメントにはコミュニケーションが必要になります。コミュニケーションが機能するためには前提条件があります。

前提条件として

  • 安全であること
  • 関係性が良好であること。
  • 相手のことを認めていること
  • 相手と同意がとれていることなど

があります。

コーチングはコミュニケーションスキルの一つであり、心理学の実学です。パーソナルコーチングが機能するためには、相手との関係性を築く必要があります。

この、「関係性を築く」というテクニックがビジネスマネジメントに有効なのです。このやり方は、学校でもビジネススクールでも教えてもらうことはありません。ましてや研修などでも教えてもらうことはありません。概念のみです。

ビジネスで必要なのは現場に戻ったらすぐに使えるテクニックなのです。

ビジネスコーチングといいますが、ビジネスマネジメントのコミュニケーション編と思ってもらえたらわかりやすいかもしれません。

マネジメントでは、部下を育成する。部下から報告を受ける。部下と共に成果を上げる。などを求められています。そのときに必要なものが部下の「考える力」が必要になります。ビジネスコーチングでは、部下が考えるようになる環境はどういう環境なのか?どんなコミュニケーションを行うと部下が考える様になるのかを解説し、具体的な例文を用意して実感することを用意します。

そのため、その日から部下の思考力を高める会話をすることが可能になります。

部下の思考力が高まると、会社の対応能力が上がります。3人寄れば文殊の知恵どころの話ではありません。部下が5人いれば文殊どころか真珠やダイヤモンドのような知恵が出されることでしょう。そうすれば、あなたのチームの成果がどうなるのかは説明するまでもありません。

部下は自分の事しか見えていません。そのため説明が不足します。

部下からの情報共有が不十分である場合、成果を出すどころか危機が高まる可能性が高くなります。なぜ、情報共有が不十分なのか?どうしてそんなことをいうのか?それを、現場で防ぐ方法を具体的に解説し、その手法までお伝えします。

ほんとうにそんな研修あるの?

あります。全国有数の企業が取り入れ、実績を上げています。中には業績を30%伸ばした会社もあるほどです。

それほどまでに、ビジネスマネジメントにコーチングスキルを加えることは効果があることなんです。

ここでお伝えしなくてはなりません。今までのスキルがあってこそ、コーチングのスキルが活きるのです。今までのマネジメントを否定するものではありません。あなたが、新たな武器を手に入れる感覚です。料理をする場合、魚をさばく場合は出刃包丁、刺身を作る場合には柳刃包丁といった道具を使い分けます。それと同じと思ってください。刺身を作るのに出刃包丁では美味しい刺身は作れません。家庭で味わう刺身と料亭で味わう刺身の違いなのです。一流の料理人は道具を揃えるのです。

あなたも一流のビジネスマン、管理職、経営者であれば道具を揃えるはずです。

東京以外の地方都市で、ビジネスコーチングセミナーを受講する機会はほとんどありません。

令和時代は地方都市こそ、ビジネスコーチングという道具を手に入れて欲しいと思っています。地方が地方として生き残るためには、部下や社員が成長するための道具を揃える。そんな機会を提供していきたいと思っています。

まずは地元群馬から、そして、栃木、新潟に広げていきます。もちろん、企業様のリクエストにもお応えします。

企業様に提供する価格は以下の通りです。

  • 一日研修:24万円/日(フルバージョンの抜粋、短縮バージョンもあります)
  • 二日研修:48万円/日(フルバージョン研修です)

詳細はご相談ください。

また、単発セミナーも随時開催します。詳しくはメルマガ、FB、コクチーズにてお知らせしていきます。

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スポーツコミュニケーションアドバイザー&コーチ

国際コーチ連盟マスター認定コーチと、
7人制ラクビー日本代表ヘッドコーチとで
共同開発した科学的なスポーツコミュニケーションのノウハウと、
スポーツの指導者をコーチすることに特化した
コーチングスキルツールをすべて提供します。

あらゆるスポーツ界で
物事の真理を知り、自ら考え、判断できる。
そんなインテリジェンスを備えた
アスリートを育てることが求められています。

先見性を持つ指導者たちは気づいています。
今までの指導方法やチームビルディングでは、
時代に合っていない。今までのやり方では限界がある。

新たなスポーツ指導や
スポーツコミュニケーションが今後は必要だと。

しかし、現場から聞こえてくる声は、
「変えなくてはいけないのは分かっている。
しかし、どうやればいいのか、それがわからない」
と言った困惑です。

そうなんです。

スポーツの現場で活かすことができる、コミュニケーションの専門家のなのです。

・自ら考えて判断する選手にするにはどうすればいいのか?
・チームの信頼感や一体感を築くにはどんな声をかければいいのか?
・選手に信頼される指導者になるためには、どんなプレゼンスが必要か?
・試合前の緊張感をエネルギーに変えるには、なんと声をかければいいのか?
・効果的な練習の為にはどんなマネージメントが必要か?
・選手にとって効果的な目標設定はどうすればいいか?
・スポーツを通じて本当に優秀な人材を育てるとはどういうことか?
・協力や協賛や支援を最大化させる交渉術とは?
・子どもの力を伸ばす親の関わり方とは?
・選手の個性と強みを発揮させるためには、どんな指導をすればいいのか?
・選手を活かす言葉と、選手をダメにする言葉とは?

ビジネスの世界でコーチングの有効性が
実証されてきました。

今、スポーツの世界で
コーチングコミュニケーションの有効性を活かす時です。

スポーツを通じた地域の活性化と、
心技体&インテリジェンスを備えた子どもたちの育成、
そして様々なスポーツチームの支援をしたいと考えています。

スポーツには世界と未来を変える力があります。

クライアント対象者

スポーツの指導者(コーチ・監督)
スポーツチームに効果的なコミュニケーションを知りたい方
スポーツ関係者(トレーナー、インストラクター、教育者、担当者)
スポーツで地域を活性化したい方
スポーツを通じて子ども達に関わりたい方

提供内容およびセミナー

スポーツコミュケーションの原理原則の習得及びツールの開発
スポーツ関係者をコーチするスポーツコーチングの実践トレーニング
の2つの要素から構成されています。

私が提供するコーチングは、日本代表チームのヘッドコーチや
スタッフに対して行われていて、効果を立証しています。

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ファミリーコーチング

我が子の満面の笑みを見るために、成長を促す親になる。コーチングスキルを使った子育て。親としての成長を実感し、自ら考える子供に育てるためのスキルを具体的なツールとともに解説。実感してもらいます。

第一回 「子育てと自分」

子育てをしてきた自分自信を認め、これからの子育ての将来像をイメージします。

第二回 「きく」

「子供がいうことをきかない」には原因があります。普段の接し方から「子供が主体的になる」きっかけ作りをお伝えします。

第三回 「はなしてみる」

子供に自分の伝えたいことをきちんと伝えるための「話し方」のスキルとお伝えします。

第四回 「質問する」

アクティブラーニングで必要となる「考える力」を家庭内で醸成するための「効果的な質問」の仕方をお伝えします。

第五回 「認める」 

自己尊厳、自己達成感を強め、子供が自分自身を信じられる状態になる「認める」というスキルをお伝えします。