コーチングは「捨てる」こと

コーチングは何をするのか?という問いがある。コーチング自身はハサミと同じツール。ハサミはものを切る。コーチングをハサミと同じ道具とすると、こんな風に例えることができるかもしれない。
 コーチングは「捨てる」または「一旦荷物を降ろす」こと。

人の能力は、表面に出ているものが発揮されている。そう例える。段ボールを2段に積んでいる場合。上の段の段ボールに入った能力はよく使う。下段にある段ボールに入った能力はあまり使わない。

 そうこうしているうちに、段ボールの下段のことを忘れてしまう。いつの間にか、上段のみしか目に入らなくなる。下段の段ボールは、宝の持ち腐れなのだ。

 コーチングは捨てる事。というと、僕は下段にある段ボールを捨てる事だとおもうのだ。

 荷台に上段しかないと思っていて、トラックを走らせる。下段もたくさん搭載されているから、スピードも出ないし、カーブを曲がることも難しいし、ブレーキが利かない状態にもなる。

 折角積んだ能力が、発揮されずに荷台に積まれていて、降ろせば良いのに降ろすのを忘れている。

 下段の荷物を捨てれば、スピードは出るし、カーブは曲がれるし、ブレーキもきくようになる。パフォーマンスは、かなり上がる。

 下段の荷物があるコトに気づいていないのだ。

 それを顕在化することが、コーチングの効果の一つだと思う。

 もし、あなたの動きが悪いようだったら、自分の荷台に積んでいる荷物を点検することをおすすめする。

 

ACCバッジ

今日郵便受けに国際郵便が届いていた。何だろう?と思いつつ封を開けた。

 

先日国際コーチ連盟の認定試験を受けた結果の証である、バッジだった。

素直に嬉しいね。こんな形になって、届くとは思っていなかった。こんな驚きは最高だね。

様々なところでコーチング資格認定を出している。国際コーチ連盟で認定している資格は結構ハードルが高い。

「2018年8月現在、日本人全体での資格保有者数は、ACC 263名、PCC 178名、MCC 34名となっています。」※ICFJからの引用

生涯学習開発財団が認定しているコーチは約7000人。その他の団体が認定しているコーチも合わせれば、1万人以上の人がコーチと名乗っている。

その中で、わざわざ国外のコーチの認定をとろうとするコーチはそんなに多くない。(自慢です)

実際には、国際コーチ連盟の有資格者は600名。そこまでして、認定資格をとろうと思い、実践し、勉強し、コーチするだけではなく、コーチをつけているコーチは少ないことの証明でもある。

僕がこの資格をとったのは、自分のスキルの証明をしたい。学び続けていることの証明をしたい。コーチとしてのプライドを持ちたい。そういう理由からだ。

もちろん商売につなげたい。そういう想いがある事も否定はしない。

コーチはコーチを受ける人の成長・目標達成のための支援をする。そのコーチとしてのプライドを僕は国際コーチ連盟の資格に求めた。

そうして、資格を有する事が出来た。

嬉しい。ただそれだけだ。

 

 

結果を出すツールがコーチ

結果を出すツールって何だと思う?

結果:木を切る。
・のこぎり、チェンソー、なた、斧・・

結果:釘を打つ
・金槌、トンカチ・・

結果:お金が入る
・商品、サービス・・

結果:お金を稼ぐ人になる
・影響力、開発力、話術、技術、行動力・・・

結果:偉い人
・知識、経験+人間性+行動力

て感じかな?

行動力を継続する。結果につなげる行動力。これを継続することが難しい。

結果が出る行動を増やしたり、結果につながらない行動を減らしたり、結果につながる行動に変化する。行動を継続する。このためのツールがコーチング&コーチなのだ!

Avexが認めた!

凄いです!コミュニケーションとスポーツ能力との関係。如何に身体能力を発揮するのか?あの子のポテンシャルをあげるには、もっと効果的な方法はないのか!

いろんなところで、必要としています。

スポーツとコミュニケーションとの在り方を。

いままでは概念的だった「考える選手に育てる」ということを「ビジネスコーチングのスキル」で使われている「具体的で、高品質の問いかけ」のやり方を提供する。その価値を認められ始めています。

その代表的な例が出てきました。Avexです。あの、Avexです。

様々な実績を残し、いまも多くの才能を輩出しているAvexが我々のコンテンツを必要としています。

いままでは、スキルがあれば上達する。そのスキルを教えることで上達した。さらに一歩進んだ上達のやり方を導入する。そこに着目したのです。

そのやり方が、「スポーツコミュニケーション」なのです。

全国各地で「スポーツコミュニケーションBasic1研修」が行われています。

さらに効果的な研修「基礎研修A、B」が開催されています。

それが、きくことが、体験できることが、持ち帰ることが出来る。

それがBasic1です。さあ、このツールを手に入れるのは、その勇気があるのは誰だ!

スポーツコミュニケーション研修

全国的に実施しています。群馬、新潟、栃木、茨城以外でもやっています。

詳しくは日本スポーツコーチング協会のHPをご覧ください。

子供が笑顔でスポーツ

選手が笑顔で実力を発揮する。

そんな風景を僕は見ていたい。
僕は、息子が二人いる。中学校、高校とスポーツをしていた。僕が見たかったのは活躍する息子達。笑顔で活き活きと動き回る。そして仲間とともに苦しさや嬉しさを味わう。共有する。

そんな姿を見たいと思っていた。

そして、勝負に勝てばなおさらだ。でも、一番に見たいのは、子供が真剣なまなざしで活き活きと動き回っている姿だ。

そんな選手を育成するには、どうしたらいいのか?

そんな選手と接する指導者は何をしているのか?

そんな選手にかける言葉は何がいいのか?

そんな話が、世界のトップアスリートの話を「生」できくことが出来ます。

令和元年5月26日(日)18:10~20:30に送るスペシャルイベント

場所は武蔵野総合体育館。

みんなで聞きに行こう!

申し込みはこちら

https://kokuchpro.com/event/sports/